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BRAND OF THE YEAR



『BRAND OF THE YEAR 2021』の開催概要

CM総合研究所は消費者3000人の月例CM好感度調査をもとに、CM好感度年間No.1ブランド「BRAND OF THE YEAR」、および優れたCM展開で業績の向上に貢献した「消費者を動かしたCM展開」を毎年12月に発表しております。

今年は12月9日(木)より『BRAND OF THE YEAR 2021』をオンラインにて配信。この1年間のCM動向を振り返るとともに、代表企業様へのインタビュー、および広告業界の最前線で活躍するクリエイターをお迎えしたトークセッションを通し、今後の広告作りのヒントを探ってまいります。
【 BRAND OF THE YEAR 2021 】
配信期間:2021年12月9日(木)15時30分〜12月31日(金)23時59分
主催:CM総合研究所

【主な内容】
オープニング
1.2021年度のCMレポート

2.開会のご挨拶と今年度のCM概況解説
  CM総合研究所 代表 関根 心太郎
  【CM概況解説はこちら

第一部 BRAND OF THE YEAR発表

1.CM好感度TOP10銘柄

2.BRAND OF THE YEAR 2021 インタビュー
  KDDI株式会社
  代表取締役社長 髙橋 誠 様

第二部 消費者を動かしたCM展開

1.消費者を動かしたCM展開と特別賞

2.今年を代表する広告戦略 インタビュー
  日清食品株式会社
  代表取締役社長 安藤 徳隆 様
  【インタビュー記事はこちら

  BASE株式会社
  Owners Marketing Division
  Brand Management Section Manager 松坂 謙一郎 様
  【インタビュー記事はこちら

  (五十音順)

第三部 特別企画 CMヒットメーカー トークセッション

テーマ「ブランド価値を高める広告作りとは」(12月10日より公開)
 【トークセッション記事はこちら
 ご登壇者:
  株式会社電通
  クリエーティブ・ディレクター 北田 有一 様
  
  株式会社TBWA HAKUHODO
  エグゼクティブクリエイティブディレクター 細田 高広 様

  (五十音順)
 
 司会:CM総合研究所 代表 関根 心太郎

「BRAND OF THE YEAR 2021」
および2021年度 CM好感度トップ10

詳しくはニュースリリースをご確認ください。(2021年12月9日発表)

2021年度 銘柄別CM好感度トップ10(全6737銘柄)

順位 企業名『銘柄名』 代表作品名 CM好感度
1 KDDI『au』 「三太郎シリーズ:5G・桃姫登場」篇 1074.7P‰
2 ソフトバンク『SoftBank』 「白戸家:5Gってドラえもん?・ドラミ登場」篇 1024.0P‰
3 NTTドコモ『NTT DOCOMO』 「あなたと世界を変えていく。」篇 615.3P‰
4 ソフトバンク『ワイモバイル』 「Y!でいいのだ・ハジメちゃん登場」篇 610.7P‰
5 楽天モバイル『楽天モバイル』 「Rakuten UN-LIMIT Ⅴスタート」篇 604.7P‰
6 KDDI『UQ』 「UQUEEN 懇願」篇 556.7P‰
7 Uber Eats Japan『Uber Eats』 松嶋菜々子とMatt 「今夜、私が頂くのは…」メイクアップ篇 493.3P‰
8 ユニクロ『UNIQLO』 「21FW LifeとWear/Mジーンズ地下鉄」篇 474.7P‰
9 出前館『出前館』 「Demae-canの歌」篇 407.3P‰
10 AGC『ブランディングCM』 「AではじまりCでおわる素材の会社はAGC」篇 380.7P‰
2021年度のCM展開(東京キー5局): 2454社/6737銘柄/14742作品
集計期間:2020年11月度〜2021年10月度
(2020年10月20日〜2021年10月19日)
関東1都6県在住の一般モニター 男女3000人の「月例CM好感度調査」の12カ月分より集計
※企業・銘柄・作品名はCM総合研究所のデータベースの登録名称であり、正式名称と異なる場合があります。

「CM好感度」は株式会社東京企画の登録商標です。
データの転載・引用をご希望の場合は、事前に【お問い合わせ】よりご相談ください。

2021年度「消費者を動かしたCM展開」

CM総合研究所(東京都千代田区 代表・関根心太郎)は、2021年度(2020年11月度〜2021年10月度)の優れたCM展開で業績の向上に貢献した「消費者を動かしたCM展開」130銘柄を決定いたしました。そのうち「時代性」「話題性」「影響力」に優れ、本年度を象徴する17銘柄を「消費者を動かしたCM展開 特別賞」として贈賞いたします。

詳しくはニュースリリースをご確認ください。(2021年12月9日発表)

特別賞

※企業名 五十音順に紹介
企業名『銘柄名』 2021年度の主なCM展開
ウェブシャーク
『Yogibo』
NiziU起用のCMが奏功、若年女性を中心にCM好感度を獲得し自己最高スコアを更新
Uber Eats Japan
『Uber Eats』
松嶋菜々子とMattらが登場、自己最高のCM好感度を更新
AGC
『ブランディングCM』
広瀬すず出演作が快走、CMソングも好評価を得て同社最高のCM好感度をマーク
エステー
『消臭力』
西川貴教を引き続き起用し、CM楽曲や出演タレントといった広告資産を生かした展開に好評価
花王
『アタック3X』
菅田将暉が「アタック3X!」の掛け声とポーズで商品をアピール、村上知子が姉役で登場するCMに好評価
キリンビール
『キリン ホームタップ』
中井貴一と天海祐希が夫婦を演じるCMが好評価
サントリースピリッツ
『こだわり酒場のレモンサワー』
“レモン沢富美男”が瓶と缶の商品をコミカルに訴求
スズキ
『ソリオ』
吉沢亮、橋本環奈、パパイヤ鈴木ら“SOLIO5”が歌い踊るCMが自動車業類1位に
ゼンショー
『すき家』
石原さとみが“おうちすきや”をアピールする作品が快走、CM商品好感度で総合1位
創味食品
『パスタソース「ハコネーゼ」シリーズ』
明石家さんまとオードリー・ヘプバーンによる“ローマの休日”CMがヒット、食品新商品のCM好感度No.1に
出前館
『出前館』
浜田雅功が「♪出前がスイスイスーイ」などと歌うCMがロングヒットを記録
日清食品
『カップヌードル』
「♪イカかな?」 早見優の『夏色のナンシー』の替え歌で展開するアニメCM、SNS生まれのコンテンツでヒット
日本コカ・コーラ
『こだわりレモンサワー檸檬堂』
阿部寛が酒場の店主を演じるシリーズが好調、成人男性を中心に支持層が拡大
日本マクドナルド
『サムライマック』
堺雅人が大人を応援、商品をフックに好評価
HARIBO
『ハリボーゴールドベア』
日本初CMがヒット、力士とキッズボイスの意外性がフックに
BASE『ネットショップ作成サービス
「BASE(ベイス)」』
香取慎吾が“利用者”、山本舞香や角田晃広が“偏見派”としてダンスバトルをするCMが好評価
メルカリ
『メルカリ』
タモリが管理人を演じるメゾンメルカリシリーズが快走し、草彅剛出演CMが好評で自己最高スコア
「消費者を動かしたCM展開」のすべての顔ぶれは下記よりご確認ください。
【調査対象】
2021年度のCM展開(東京キー5局):2454社/6737銘柄/14742作品 
期間:2020年11月度~2021年10月度(2020年10月20日~2021年10月19日)
関東一都六県在住の一般モニター男女3000人の「月例CM好感度調査」12カ月分より集計
※企業・銘柄名はCM総合研究所のデータベースの登録名称であり、正式名称と異なる場合があります。

「CM好感度」は株式会社東京企画の登録商標です。
データの転載・引用をご希望の場合は、事前に【お問い合わせ】よりご相談ください。

前年度のイベントについて

昨年開催された「BRAND OF THE YEAR 2020」では、この1年間をCM映像で振り返る「CMレポート」の配信や消費者から多くの支持を集めた「銘柄別 CM好感度トップ10」の発表のほか、「CM総研フォーラム 2020」と題して2020年度を象徴する優れたCMを展開した広告主様のインタビューをお届けしました。

詳細は下記バナーをクリックしてご確認ください。