CM総合研究所・東京企画はCM好感度をはじめとするオンエアCMのあらゆる情報を提供しております。

企業理念・代表メッセージ

代表メッセージ

企業理念・代表メッセージ

CM総合研究所がテレビCMを通じて消費者マインドの動きを観測し続けてきた平成時代がもうすぐ終わろうとしています。
インターネットとスマートフォンの普及による「デジタルシフト」は広告の分野においても大きなインパクトを与え、 20世紀まではテレビCMだけでまかなえていた広告メディアの常識に急激な変化をもたらしました。

しかし広告効果の測定という分野においてデジタルシフトがもたらしたものは、リーチやフリークエンシーの効率化といったメディアプランの域が活発で、肝心な「クリエイティブインパクトの測定」については業界全体が「測定不能な変数である」とあきらめてしまって今日に至ります。

人の心に「好き」を点す力を持つのは間違いなく映像が持つクリエイティブの力です。
だからCM総合研究所では、時代によって変化し続ける生活者の「好き」をCM好感度調査で浮き彫りにしてきました。
生活者が背中で浴びているテレビCMの力が最大限に発揮されたとき、その広告キャンペーンは最高の効果を生み出します。
この「映像による心の変化を解明する」という挑戦を、CM総合研究所はあきらめません。

平成元年1月度調査からはじまり、データの蓄積は30年となりました。
次の時代に向けて、AI(人工知能)やデータサイエンスの最新技術を取り入れ、生活者を動かす起点である「好き」のメカニズムを解明していきます。

広告でたくさんの「好き」を生み出すことができたら、もっと活気に満ちた豊かな社会になるはずです。
CM総合研究所は「人間のこころ(Consumers' Mind)」を解き明かすことでより良い社会づくりに貢献して参ります。


平成30年12月


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