CM総合研究所・東京企画はCM好感度をはじめとするオンエアCMのあらゆる情報を提供しております。

企業理念・代表メッセージ

代表メッセージ

企業理念・代表メッセージ

CM総合研究所がテレビCMを通じて消費者マインドの動きを観測し続けてきた平成が幕を閉じ、令和の時代が始まりました。
インターネットとスマートフォンの普及による「デジタルシフト」は広告の分野においても大きなインパクトを与え、 20世紀まではテレビCMだけでまかなえていた広告メディアの常識に急激な変化をもたらしました。

しかし広告効果の測定という分野においてデジタルシフトがもたらしたものは、リーチやフリークエンシーの効率化といった メディアプランの域が活発で、肝心な「クリエイティブインパクトの測定」については業界全体が「測定不能な変数である」とあきらめてしまって今日に至ります。

人の心に「好き」を点す力を持つのは間違いなく映像が持つクリエイティブの力です。
そしてこの「好き」という気持ちこそ生活者を動かす消費行動の起点です。

だからCM総合研究所では、時代によって変化し続ける生活者の「好き」をCM好感度調査で浮き彫りにしてきました。
生活者が背中で浴びているテレビCMの力が最大限に発揮されたとき、その広告キャンペーンは最高の効果を生み出します。
この「映像による心の変化を解明する」という挑戦を、CM総合研究所はあきらめません。

CM総合研究所の"CM"は「人間のこころ(Consumers' Mind)」を意味します。

広告でたくさんの「好き」を生み出すことができたら、もっと活気に満ちた豊かな社会になる。
その信念のもと、私たちは「好き」のメカニズムを解き明かすために、最新技術を取り入れながら「人間のこころ」を研究し続けます。


令和元年6月


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