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総合1位はチキンラーメン timeleszの“ひよこ組”を起用して自己最高のCM好感度を更新(2026年1月度 銘柄別CM好感度トップ10)


 日清食品『チキンラーメン』が1年5カ月ぶりにCM好感度総合1位に輝いた。新CMは2011年放送の芦田愛菜の出演作をリバイバルしたもので、timeleszの橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝を起用。ファンから“ひよこ組”と呼ばれる3人が“ひよこちゃん”の着ぐるみ姿で「♪地味にアガってっとてっと」などと歌う様子を映し、幅広い世代の支持を獲得。チキンラーメンとして自己最高のCM好感度を更新した。
 リクルート『カーセンサー』が自己最高スコアを記録し、初のトップ3入りを果たした。双子の姉妹役の菜々緒と秋山竜次に加え、吉田鋼太郎が父親役で登場する新CMのうち、GLAYの『Winter,again』のMVをオマージュした新作を中心に30歳以上のポイントを伸ばした。
 総合5位のミスタードーナツ『ミスドミーツゴディバ』は2年ぶりにCMを展開。「本日、甘やかしていい日。」をコピーに今田美桜が自宅で『トリュフショコラドーナツ ノワール』を味わうCMが快走し、CM好感要因の「商品にひかれた」「映像・画像」などで総合2位となった。
 キリンホールディングス『iMUSE免疫ケアサプリメント』は新CMに大谷翔平を起用した。雪の降る街角で大谷が信号待ちをしながら、自身の抱えた大きなクマのぬいぐるみを使って幼い女の子に手を振る様子を映し、CM好感要因の「心がなごむ」で総合3位に入った。
順位 企業名『銘柄名』 オンエア作品数 CM好感度
1 日清食品『チキンラーメン』 全1作品 156.7P‰
2 リクルート『カーセンサー』 全11作品 65.3P‰
3 日本マクドナルド『マクドナルド×ドラゴンクエスト』 全2作品 62.7P‰
4 セブン-イレブン・ジャパン『イメージアップ』 全2作品 56.0P‰
5 ミスタードーナツ『ミスドミーツゴディバ』 全1作品 53.3P‰
6 ユニクロ『UNIQLO』 全7作品 42.7P‰
7 日産『ルークス』 全5作品 40.0P‰
8 KDDI『au』 全4作品 40.0P‰
9 サッポロビール『黒ラベル』 全8作品 36.7P‰
10 キリンホールディングス『iMUSE免疫ケアサプリメント』 全1作品 36.7P‰
調査期間:2025年12月20日〜2026年1月19日、東京キー5局(全オンエア数:2687銘柄)
調査対象:関東1都6県3000人(4日実査:1500人+19日実査:1500人)
※銘柄別集計
※同一のCM好感度の場合、CM好感要因15項目の得票数と試用意向度、愛用持続度を総計した「総得点」によってランキングしています。
※企業・銘柄名はCM総合研究所の登録名称であり、正式名称と異なる場合があります。

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