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ゼスプリ キウイフルーツが初の総合1位(2021年6月度 銘柄別CM好感度トップ10)


 ゼスプリインターナショナルジャパン『ゼスプリ キウイフルーツ』が商品別CM好感度で、初の総合1位に輝いた。「♪ヘルシーは楽しみながらやるのがいいんだよ」といった歌をBGMに、“キウイブラザーズ”が筋トレに挫折した“バナナ先輩”を励まして「♪キウイを食べよう」などと楽しげに歌い踊るCMが引き続きヒット。40、50代の主婦や小学生など女性から圧倒的な支持を得た。
  日清食品は発売50周年を迎える『カップヌードルシリーズ』の新CMをオンエアした。9分割された画面の中央に映る南沙良が「今からカップヌードルのいろんな味のCMを流すよ!」と呼びかけると、周囲の画面で8種の定番商品のCMが同時に始まる内容だ。
  総合3位はUber Japan『Uber Eats』。バス停で「さて、今夜、私が頂くのは帰りながら注文したラーメンです」と宣言するえなりかずきに、一風変わった自転車に乗ったゆりやんレトリィバァが声を掛けるCMが好調をキープした。
順位 企業名『銘柄名』 オンエア作品数 CM好感度
1 ゼスプリインターナショナルジャパン『ゼスプリ キウイフルーツ』 全1作品 108.0 P‰
2 日清食品『カップヌードルシリーズ』 全1作品 93.3 P‰
3 Uber Japan『Uber Eats』 全2作品 70.0 P‰
4 BASE『BASE』 全2作品 52.7 P‰
5 三井不動産リアルティ『三井のリハウス』 全2作品 52.0 P‰
6 にしたんクリニック『来院促進』 全2作品 50.0 P‰
7 アサヒ飲料『三ツ矢サイダー』 全2作品 45.3 P‰
8 花王『クイックル』 全6作品 44.0 P‰
9 ソフトバンク『Y!mobile』 全1作品 42.0 P‰
10 KDDI『UQ』 全5作品 41.3 P‰
調査期間:2021年5月20日〜2021年6月19日、東京キー5局(全オンエア数:2490銘柄)
調査対象:関東1都6県3000人(4日実査:1500人+19日実査:1500人)
※銘柄別集計
※同一のCM好感度の場合、CM好感要因15項目の得票数と試用意向度、愛用持続度を総計した「総得点」によってランキングしています。
※企業・銘柄名はCM総合研究所の登録名称であり、正式名称と異なる場合があります。

「CM好感度」は株式会社東京企画の登録商標です。
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