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新生活シーズン、通信系が上位に並ぶ(2021年4月度 銘柄別CM好感度トップ10)


 NTTドコモ『NTT DOCOMO』が2カ月連続でCM好感度総合1位に輝いた。最も多くの支持を集めたのはオンライン専用の料金プラン『ahamo』の新CMで、カラフルな空間で森七菜と神尾楓珠が「つながるって、うれしい!」などと語りかける内容。引っ越し作業をする浜辺美波がダンボールの中から現れた“ポインコ兄弟”に驚くCMも高く評価された。
 リクルート『タウンワーク』は映画の撮影現場を舞台に木村拓哉と芦田愛菜が本人を演じるシリーズを引き続き放送した。なかでも地下鉄のセットの前で木村が芦田に「タウンワークって何?」などと尋ねるも教えてもらえない新CMが快走し、成人女性や女子中高生などから好評価を獲得。自己最高位タイとなる総合2位につけた。
 総合3位はKDDI『au』。有村架純演じるかぐや姫が洗濯中に拾った大きな桃の中から「おトク~」と泣く赤ちゃんが現れ、桃太郎(松田翔太)が浦島太郎(桐谷健太)らと喜ぶ新作が多く得票した。田中芽衣を起用したオンライン専用の料金プラン『povo』の新作も支持された。
順位 企業名『銘柄名』 オンエア作品数 CM好感度
1 NTTドコモ『NTT DOCOMO』 全12作品 90.7 P‰
2 リクルート『タウンワーク』 全2作品 89.3 P‰
3 KDDI『au』 全8作品 74.0 P‰
4 ソフトバンク『Y!mobile』 全3作品 62.7 P‰
5 楽天モバイル『楽天モバイル』 全1作品 61.3 P‰
6 日本マクドナルド『スパチキ』 全1作品 58.7 P‰
7 ソフトバンク『SoftBank』 全5作品 58.7 P‰
8 アサヒ飲料『三ツ矢サイダー』 全4作品 57.3 P‰
9 AGC『イメージアップ』 全1作品 48.7 P‰
10 サントリー食品インターナショナル『ボス』 全5作品 45.3 P‰
調査期間:2021年3月20日〜2021年4月19日、東京キー5局(全オンエア数:2692銘柄)
調査対象:関東1都6県3000人(4日実査:1500人+19日実査:1500人)
※銘柄別集計
※同一のCM好感度の場合、CM好感要因15項目の得票数と試用意向度、愛用持続度を総計した「総得点」によってランキングしています。
※企業・銘柄名はCM総合研究所の登録名称であり、正式名称と異なる場合があります。

「CM好感度」は株式会社東京企画の登録商標です。
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