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NTT DOCOMOが1位、話題作が続々(2021年3月度 銘柄別CM好感度トップ10)


 NTTドコモ『NTT DOCOMO』が2年8カ月ぶりにCM好感度総合1位となった。森七菜と神尾楓珠がオンライン専用の料金プラン『ahamo』を訴求する新CMが最も多くの支持を獲得。ふたりがブランドロゴをモチーフにしたカラフルな映像をバックに登場するもので、YOASOBIが書き下ろした『三原色』をBGMに展開した。
 総合2位はソフトバンク『SoftBank』。ブルース・ウィリス扮するドラえもんが「手の中にドラちゃんがいるのと同じ」と話すしずか(上戸彩)らの会話を聞いて、自身が5G対応のスマホになった際の使われ方を想像する新CMで票を伸ばした。
 総合3位は同社の『Y!mobile』。片岡愛之助が人気マンガ『おそ松くん』の“イヤミ”を演じる新作のうち、彼が「900円ザンス!!」と叫んだり、“バカボンのパパ”役の出川哲朗や“バカボン”役の芦田愛菜らと「シェー!!」とポーズを決めたりする新作が高く評価された。
 日清食品の『カップヌードル 欧風チーズカレー』『お椀で食べるシリーズ』が総合5、9位に入った。前者はモーニング娘。の『ハッピーサマーウェディング』の替え歌をBGMにブランドキャラクターの“チーズ星人”が自身の頭を削って商品にチーズパウダーを振りかける様子などを描く新CMを展開した。後者は「♪お椀 椀~」などと繰り返す歌に合わせて、お笑いトリオ・ジャングルポケットがエクササイズのような動きをするCMをオンエア。いずれも主婦など女性層から多くの票を集め、自己最高のCM好感度を記録した。
順位 企業名『銘柄名』 オンエア作品数 CM好感度
1 NTTドコモ『NTT DOCOMO』 全17作品 151.3 P‰
2 ソフトバンク『SoftBank』 全6作品 135.3 P‰
3 ソフトバンク『Y!mobile』 全3作品 113.3 P‰
4 KDDI『au』 全7作品 88.7 P‰
5 日清食品『カップヌードル 欧風チーズカレー』 全1作品 80.7 P‰
6 AGC『イメージアップ』 全1作品 77.3 P‰
7 HARIBO『ハリボーゴールドベア』 全1作品 66.7 P‰
8 全国都道府県及び全指定都市『バレンタインジャンボ宝くじ』 全2作品 62.7 P‰
9 日清食品『お椀で食べるシリーズ』 全1作品 62.0 P‰
10 ソフトバンク『LINEMO』 全3作品 58.7 P‰
調査期間:2021年2月20日〜2021年3月19日、東京キー5局(全オンエア数:2419銘柄)
調査対象:関東1都6県3000人(4日実査:1500人+19日実査:1500人)
※銘柄別集計
※同一のCM好感度の場合、CM好感要因15項目の得票数と試用意向度、愛用持続度を総計した「総得点」によってランキングしています。
※企業・銘柄名はCM総合研究所の登録名称であり、正式名称と異なる場合があります。

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