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CM好感度の特長


好感は行動の前提。
CM好感度は生活者の「好き」を数値化した唯一の効果測定指標です。

純粋想起

対象を限定しない純粋想起法によって時代の空気を捉え、実態に即した広告効果を測定しています。モニターはノーヒントで「好きなCM、印象に残ったCM」をアンケート用紙に直筆で回答。さらに好感した理由を15項目から選び(複数回答可)、商品・サービスについて「ためしてみたい」「ためしたくはない」「愛用している」「愛用をやめている」のいずれかを回答します。
全量調査

毎月オンエアされるCMは約4000作品、そのうちCM好感度を1票でも獲得できるCMは約30%です。CM好感度調査は東京キー5局でオンエアされたすべてのCMを対象にした調査であるため、対象CMのポジションを把握することができます。また商品のカテゴリやテーマ、CMの支持層、15項目の好感要因、購買意向などさまざまな軸でのランキング、効果検証が可能です。
定点観測

CM好感度調査は1989年にサービスの提供をスタート。2004年より月2回(4日/19日)、計3000人のモニターで調査を行っています。30年以上、定点観測を続けているため、過去のCM展開との比較検証が可能です。長期的な視点による広告効果の分析やブランディングに役立つデータと知見をご提供いたします。

CM総合研究所とは

私たちはヒントがなくても自然と思い起こせるCMについて、純粋想起でのアンケート調査を続けることで
生活者の心を動かす効果的な広告の解明に取り組んでいます。
平成元年から定点観測を続けるCM好感度調査をもとに、広告の最適化をサポートするとともに
CMに関するさまざまなデータや知見を広く発信し、広告業界のさらなる発展に貢献しています。