CM総合研究所・東京企画はCM好感度をはじめとするオンエアCMのあらゆる情報を提供しております。

2つのCM好感度予測システム「Tnavi・Mnavi」による
広告評価サービスを開始

CM好感度AIによるディレクションサポートで宣伝担当者の業務合理化に貢献

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CM総合研究所(東京都港区 代表:関根心太郎、以下:CM総研)は、CM好感度を学習したAIによる動画広告の効果測定ソリューションとして2つのCM好感度予測システム「Tnavi(ティーナビ)」「Mnavi(エムナビ)」によるサービス提供を開始しました。

CM総研は「好感は行動の前提 だから『好き』のメカニズムを解明する」という理念のもと、広告主による企業メッセージ(Corporations' Mind)と消費者マインド(Consumers' Mind)、この2つを繋ぐ放送メディア(Commercial Message)という"3つのCM"の相互作用を、純粋想起による一般視聴者へのアンケート「CM好感度調査」により30年以上にわたり、定点観測してまいりました。

近年では産学のオープンイノベーションに参画し、①データサイエンス ②AI〈人工知能〉 ③脳科学といった研究に寄与するほか、ビジネス分野ではマーケティング商材やサービス開発を進めコンサルティングとソリューションの向上に取り組んでいます。
「Tnavi」「Mnavi」の開発はパートナー企業様との共同研究により誕生しました。サービスを試用したお客様からは業務効率の向上につながるとのご評価をいただいております。今後もお客様の声をもとにパートナー企業様と改良を加え、知見を拡充し、ブランドマネジメント実務および広告業界に貢献してまいります。

■CM総合研究所 代表 関根心太郎のコメント
長年の間、オンエア前の予測・評価のご要望を頂戴していましたが、キャリアを積んだスタッフにしか対応できないことが課題でした。30年間、90万点に及ぶテレビCMを動画およびテキストで保存しながら、消費者へのCM好感度調査を継続してきたタイミングでAI技術を持つパートナー様と出会い、開発を進めてまいりました。今後もTnavi・Mnavi2つの予測・評価サービスを通し、お客さまの効果的なコミュニケーション活動をサポートします。


■サービス概要
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「Tnavi powered by CREATIVE BRAIN」は、CM・動画広告の企画段階での字コンテからCM好感度を予測できるサービスです。株式会社コラージュ・ゼロと国際大学グローバル・コミュニケーションセンター中西崇文准教授が開発した人工知能「CREATIVE BRAIN」をベースに、テキスト解析技術を活用した広告評価システムです。

 ●お客様の声
 ・広告会社・外部クリエイターへのオリエンテーションに使用した
 (生活用品メーカー)
 ・CM好感度を学習したAIということで、別部署との意見調整が短縮された
 (食品メーカー)
 ・他の商品プロモーション企画立案にも応用
 (住宅設備サービス)


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「Mnavi」は、NTTデータグループの「NeuroAI®」を活用し、映像からCM好感度、購買意向度、CM好感要因を広告公開前に予測できるサービスです。

 ●お客様の声
 ・毎秒データに基づく詳細なクリエイティブの検討に有効と感じた
 (食品メーカー、アプリサービスなど)
 ・印像深いCMはきちんとワークしているという仮説が確認でき、継続利用する予定
 (食品メーカー)
 ・作り手の想いが優先され評価が難しかったが具体的に判断できるようになった
 (ITサービス)
 ・蓄積されたデータを元にセンシングデータを組みあわせている点がユニーク
 (広告会社)

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※Tnavi powerd by CREATIVE BRAIN  https://www.creative-brain.jp/

 「CREATIVE BRAIN」は株式会社コラージュ・ゼロの登録商標です

※Mnaviの基盤技術は株式会社NTTデータの脳情報推定・解読技術「NeuroAI®」です
 http://nttdata-neuroai.com/

※「NeuroAI®」は株式会社NTTデータの登録商標です

■本件の問い合わせ:CM総合研究所 事業企画部:TEL 03-6435-7760
■本リリースについて:CM総合研究所 広報部:TEL 03-6435-7420


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