CM総合研究所・東京企画はCM好感度をはじめとするオンエアCMのあらゆる情報を提供しております。

2019年1回目のCM好感度ランキングを発表!

CM総合研究所(東京都港区 代表・関根心太郎)は、2019年の第1回目となるCM好感度調査を実施しました。年末年始のCM好感度ランキング上位の顔ぶれを発表するとともに、注目のCMをご紹介いたします。


【auの新CMが今年も好スタート!2019年1月前期 作品別CM好感度トップ10】

毎年恒例となった『au』の元日開始のスペシャルCMは早速3位にランクイン。「三太郎」シリーズ5年目を迎える今年のCMは「一緒にいこう」をテーマに三太郎や鬼ちゃん、三姉妹の姫に加え高杉くんシリーズのキャラクターがそれぞれ昔話の世界と現代とでサッカーや羽子板などを楽しむシーンをつないで展開していく。最後は全員が時空を超えて大きな木の下に集合し朝日を見つめるという壮大なカットで締めくくった。楽曲を歌うのはGReeeeN。アメリカの野球ファンの愛唱歌である『Take Me Out to the Ball Game』とバッハの『主よ人の望みの喜びよ』の2曲をアレンジしたもので、ポジティブなオリジナルの歌詞を乗せている。新年にふさわしい明るい世界観が多く視聴者から好感された。

(中略)

【年末年始注目のCMは】

時代の移り変わりを情感豊かに表現したのはソフトバンクと富士フイルムだ。ソフトバンクは元日から広瀬すずや田中圭らを起用した新シリーズ「しばられるな」の放送を開始しているが、大晦日までの6日間のみ「白戸家」のメンバーが中島みゆきの『時代』を歌うCMを放送した。5月に控えた改元に向け、平成の最後を見送り、その先の時代を想うかのように一人ひとりが歌いつなぐもので、「平成→」「いい時代が来ますように」というコピーで結んだ。

(後略)



>>リリース全文(pdfファイル:346KB)


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