CM総合研究所・東京企画はCM好感度をはじめとするオンエアCMのあらゆる情報を提供しております。

発表!BRAND OF THE YEAR 2018

CM総合研究所(東京都港区 代表・関根心太郎)は、2018年度(2017年11月度〜2018年10月度)のCM好感度ナンバーワンブランドを発表するとともに、CM好感度ランキング上位の顔ぶれをレポートいたします。


【auが4連覇!バリエーション豊かなCMソングも魅力】

 2018年度にCMをオンエアした全7098銘柄のうち、KDDIの『au』がCM好感度ナンバーワンに輝き4連覇を成し遂げた。恒例となった元日スタートのCMでは『聖者の行進』をyonigeが大胆にアレンジして「笑おう」と1年の幕開けを盛り上げた。2018FIFAワールドカップ(以下W杯)時期には三太郎シリーズ出演俳優陣が初めて"本人役"として登場し『凱旋行進曲』を歌いつないだり、夏はオリジナル曲『お家をつくろう』を浦島太郎(桐谷健太)が三線を手に歌い上げるなど、三太郎をはじめとする主要キャラクターのコミカルな掛け合いをベースに、彩り豊かなCMソングでも視聴者を楽しませた。



【10ランク以上アップは4銘柄 個性的な顔ぶれがそろう】

 トップ10銘柄のうち、前年度の順位より10ランク以上アップさせたのは4銘柄だった。『Indeed』は携帯キャリアに続き4位にランクイン。斎藤工と泉里香が『幸せなら手をたたこう』のメロディーに乗せ「♪仕事探しはIndeed」と歌い、前年度の78位からジャンプアップした。2017年12月からは千鳥も起用してユーモラスな要素を強めたほか、横澤夏子や濱田龍臣といったゲストも登場し視聴者を楽しませた。W杯シーズンになると、サッカー好きな人が出演者・スタッフとして参加できる"サッカー好きだけでつくるCM"の制作を発表し、その求人告知や選考シーンもCMで展開。完成したCMは7月16日の決勝戦などで放送され、参加型CMで盛り上げた。

【後略】


・2018年度のCM展開:2463社/7098銘柄/15168作品(東京キー5局)
・集計期間:2017年11月度〜2018年10月度(2017年10月20日〜2018年10月19日)
・関東一都六県在住の一般モニター男女3000人の「月例CM好感度調査」の12カ月分より集計

※データ使用の際は「CM総合研究所調べ」の明記をお願いします

■お問い合わせ先 CM総合研究所 広報部:武藤 渡辺 村山 TEL 03-6435-7420


>>リリース全文(pdfファイル:686KB)


ページ先頭へ