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テレビCMが「替え歌」ばかりに! 背景にはスマホの普及も
J-CASTニュース 2018年12月17日

J-CASTニュースの記事にコメントが掲載されましたのでお知らせいたします。



このところ、よくテレビから「懐かしいメロディ」が聞こえてくる。

「♪教えて~ お爺~さん! ♪教えて~ お爺~さん!!」の「家庭教師のトライ」は、もうすっかりお馴染みとなったが、秋からはdocomo(NTTドコモ)の「一休さん」もスタート。ここ数年でリバイバルアニメCMが増えてきているのは、一体、何故なのだろうか?

【中略】

バブル期の1980年代には、俳優・時任三郎さんの「♪24時間、戦~えますか?」(リゲイン=第一三共ヘルスケア)」、2000年代には「♪た~らこ~ た~らこ~」(キユーピー)といった、オリジナルソングをモチーフとしたCMも登場した。そこから一大ムーブメントが起こり、逆にCD化、グッズ化された経緯もあった。

ところが近年は、トライの「ハイジ」にとどまらず、docomo「一休さん」シリーズや、UQモバイル「UFO(ピンクレディー)」、Y!mobile(ワイモバイル)「YMCA(故・西城秀樹さん)」等々...。近年はCMの「温故知新化」が加速しているように感じる。

そこで、J-CASTニュース編集部では、CMトレンドなどを分析する「CM総合研究所」(以下、CM総研)に取材を試みた。

「そうですよね。確かに、そういった傾向が見られます。これは現代、スマホ等で『ながら視聴』をする人々が増えていることが一因かと思います。そんな中で『誰しもが知っているコンテンツを使用する』というのは、(視聴者に)振り向いてもらうために有効な手段の1つだと考えています」

【後略】


https://www.j-cast.com/2018/12/17345832.html?p=all


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