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キウイのゼスプリ「アゲリシャスCM」人気のワケ
東洋経済オンライン 2019年6月20日(木)

期間中にオンエアされた全3171作品のうち、最も高いCM好感度を獲得したのはKDDI『au』で、「三太郎」シリーズの新たな展開を予感させるCMだ。"ヤバイ鬼"により傷だらけになった鬼ちゃん(菅田将暉)のために三太郎が出陣しようとすると、どこからか「いいね、鬼退治!」と女性の声が。辺りを見回す三太郎の隣で、3人の姫が灯籠の上にたたずむ小さな女性を見つけて「ママ!」と声を上げるというストーリーだ。

【中略】

注目は4・8位にランクインしたゼスプリインターナショナルジャパンの『キウイフルーツ』だ。2016年からCMに登場しているオリジナルキャラクター"キウイ・ブラザーズ"が『恋のマイアヒ』の替え歌に乗せて「アゲリシャスダンス」を踊るものだ。

日本でも大ヒットしたポップなダンスミュージックと"気分をアゲる デリシャスなキウイ"→"アゲアゲ! デリシャス!"→"アゲリシャス!"というキーワードで、「食べると元気になる」という商品イメージを感覚的に表現した。

モニターからも「楽しいCM。テンションが上がる」「楽しい気分になりついつい口ずさんでいる自分がいる」と好評で、「このキウイのキャラクターがスーパーにも置いてあるのでつい買いたくなる」「キウイ買ってみようかな」と購入意向を示す感想も散見された。

【後略】


https://toyokeizai.net/articles/-/286190


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