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不動産CMで「愛されるCM」が重視される理由
東洋経済オンライン2月21日

1月後期調査ではIndeed Japanの『Indeed』CMが同社初となる作品別のCM好感度総合1位に輝いた。続く2月前期も勢いそのままに連覇を果たし、好走を続けている。

【中略】

住宅関連のCMが活況

例年、年始から春にかけて不動産関連のCMが多く放映される。戸建て住宅や分譲マンションのCMをはじめ、住宅情報サイト、リフォーム・住み替えといった、住まいに関するサービスを提供する企業が新生活に向けて精力的にCMを出稿するためだ。

多くの消費者にとって、日々の生活との密接な関わりを実感しやすい携帯キャリアや食料品といったカテゴリとは異なり、不動産関連サービスは商品の価格帯やCM表現の観点からも幅広い世代の支持を得ることが比較的難しい。

だが今年は、例年に比べCM好感度も高い水準をマークしている。2月前期のCM好感度トップ30には住宅関連のCMが4作品ランクイン。なかでもリクルートの不動産・住宅サイト『スーモ』はDA PUMP出演第2弾となる新作が8位と好位置につけた。

【後略】


https://toyokeizai.net/articles/-/266748


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