CM総合研究所・東京企画はCM好感度をはじめとするオンエアCMのあらゆる情報を提供しております。

ソフトバンク新CM 豪華キャストと音楽の力で好発進
NIKKEI STYLE 2019年1月31日

CM総合研究所が発表する1月前期の銘柄別CM好感度ランキングで、ソフトバンクが3位にランクイン。1月1日から始まった広瀬すず、エレファントカシマシの宮本浩次、田中圭、吉沢亮、清原果耶を新たに起用した新シリーズがけん引し、10〜30代男女の支持を得た。今までのソフトバンクのCMとは一味違う、かっこよさやインパクトが反響を呼び、企業イメージの刷新効果も表れている。

【中略】

CMの支持層は、20代女性を中心に若い層に響いている。モニターの感想には「とてもかっこいい」「破壊力がすごい」「あまりの勢いのよさと自由度に笑ってしまった」「スピード感があって面白い」「何か新しいことが起こりそうなことを予感させる」といった、これまでのソフトバンクのCMではあまり書かれなかったコメントが並ぶ。

CM総合研究所の関根心太郎代表は、1月1日からCMを流したタイミングもインパクトを強める効果があったとみる。「ソフトバンクさんは、大晦日までの6日間のみ『白戸家』のメンバーが中島みゆきの『時代』を歌うCMを流して、年があけた瞬間に『しばられるな』の新シリーズを始めています。静から動への切り替えが見事でした。お正月は、何かを始めたいとか変えたいとか、気持ちを新たにするタイミングなので、そこで企業の新しい姿勢を打ち出すのは、メッセージがより強く伝わる効果があったと思います」

【後略】

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO40597950Z20C19A1000000?channel=DF010320183446


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