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インディード「実写ワンピース」CM人気の要因
東洋経済オンライン 2019年1月18日

年末年始には新年に向けたメッセージを乗せたCMや、放送する期間や枠を限定したスペシャルCMが多く誕生する。2019年の幕開けはどのようなCMがお正月を彩り視聴者の心に残ったのか、本年1回目となるCM好感度調査の結果とともに見ていこう。

1位に輝いたのはKDDI『au』で、寺子屋を舞台に金太郎(濱田岳)と"高杉くん"の先祖(神木隆之介)が生徒会長の選挙に向けて演説合戦をするというものだ。12月1日以降、積極的なオンエアを継続していた効果もあり期間中に放送されたCM全3442作品の頂点に立った。

続く2位は昨年広告業界で大きな注目を集めた『ハズキルーペ』だ。今年はどのようなCMで私たちを驚かせてくれるのか、今から期待が高まる。

【中略】

Indeed Japanの『Indeed』は人気漫画『ONE PIECE』の"麦わらの一味"を実写で再現し、クオリティの高さが注目された。以前より同社のCMに出演する斎藤工と泉里香、お笑いコンビ・千鳥の大悟がそれぞれルフィ、ナミ、ウソップに扮し、サンジを窪塚洋介、ゾロを池内博之、チョッパーはトナカイが演じている。

国民的コンテンツは原作の世界観の印象が強い分、アレンジすると熱心なファンからネガティブな反応が生じることもあるが、今作に対しては「実写版はどうか...と思ったがクオリティーが高い」「マンガのキャラクターそっくり」「はじめて見た時のインパクトがすごかった!そっくりに再現していてすばらしい」「原作のイメージを忠実に再現されていておもしろい」とモニターも絶賛。

ファンも認める再現度の高さにウェブやSNSでも話題となり、期間中70回という決して多くない放送回数で5位につけた。

【後略】


https://toyokeizai.net/articles/-/259937


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