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SoftBankが1位、通信系が上位を独占(2021年2月度 銘柄別CM好感度トップ10)


 『SoftBank』がCM好感度総合1位に輝いた。“ヤンキー学生”に扮した寺田心が反抗的な態度を取ろうとするも、松本人志の手助けで母親役の小池栄子に親孝行する新CMが好調だった。このほか、NiziU出演の『NiziU LAB』のCMや玉城ティナがアンドロイドの“無制限少女”を演じるCMも支持を集めた。
 総合2位はKDDI『au』。学校に向かう途中、「このはしわたるべからず」という橋の注意書きに戸惑う三太郎が“一休”役の岡山天音にとんちで解決するよう頼むCMで好評価を獲得した。『NTT DOCOMO』は浜辺美波がポインコ兄弟と『マンボNo.5』の替え歌で「♪ディディディディディ d払い」などと楽しげに歌い踊る新CM2篇がヒット。オンライン専用の料金プラン『ahamo』のCMなども好評で、11カ月ぶりのトップ3入りを果たした。
 総合6位は『UNIQLO』。桑田佳祐の『若い広場』をBGMに、UNIQLOで買い物を楽しむ綾瀬はるかが試着したジーンズを履いたままだと会計時に指摘されてしまう新CMなどを展開し、成人女性を中心に得票した。
順位 企業名『銘柄名』 オンエア作品数 CM好感度
1 ソフトバンク『SoftBank』 全5作品 144.0 P‰
2 KDDI『au』 全4作品 138.7 P‰
3 NTTドコモ『NTT DOCOMO』 全15作品 112.7 P‰
4 ソフトバンク『Y!mobile』 全3作品 82.0 P‰
5 日本マクドナルド『しょうが焼きバーガーヤッキー』 全1作品 62.0 P‰
6 ユニクロ『UNIQLO』 全3作品 58.0 P‰
7 AGC『イメージアップ』 全1作品 51.3 P‰
8 日清食品『どん兵衛』 全1作品 50.0 P‰
9 楽天モバイル『楽天モバイル』 全3作品 50.0 P‰
10 全国都道府県及び全指定都市『バレンタインジャンボ宝くじ』 全3作品 47.3 P‰
調査期間:2021年1月20日〜2021年2月19日、東京キー5局(全オンエア数:2366銘柄)
調査対象:関東1都6県3000人(4日実査:1500人+19日実査:1500人)
※銘柄別集計
※同一のCM好感度の場合、CM好感要因15項目の得票数と試用意向度、愛用持続度を総計した「総得点」によってランキングしています。
※企業・銘柄名はCM総合研究所の登録名称であり、正式名称と異なる場合があります。

「CM好感度」は株式会社東京企画の登録商標です。
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