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三太郎CMが7年連続で年初を制する(2021年1月度 銘柄別CM好感度トップ10)


 KDDI『au』がCM好感度総合1位に輝いた。三太郎らが現代の渋谷にタイムスリップする元日開始の新CMが多くの支持を集
めた。“一休ちゃん”役の岡山天音が三太郎と掛け合う
新CMや、西野七瀬が“貯杉先生”役で登場した「意識高すぎ!高杉くん」シリーズの新作なども票を伸ばした。
 総合2位は『SoftBank』で、ブルース・ウィリスがドラえもんを演じるシリーズが引き続き好調だった。堺雅人扮する45歳ののび太や未来のしずかちゃん(上戸彩)らが土手に座り、5Gをドラえもんのひみつ道具に例えて「制限があるとだめだよ」などと語らう新CMで好評価を獲得した。
 『出前館』はステージの上で赤いはっぴ姿の浜田雅功が『スーダラ節』のメロディーに乗せて「♪出前がスイスイスーイ」などと歌い踊るCMで、男子小学生や主婦を中心に好スコアをマークした。生見愛瑠が放送エリアごとに地元の人気店を紹介するCMなども展開し、自己最高のCM好感度を更新。初のトップ3入りを果たした。
 総合6位は日本コカ・コーラ『コカ・コーラ』。新CMは
「この瞬間が、私。」のコピーのもと、息の合ったダンスを
するNiziUをはじめ、サーフィンやスケートボードを楽し
む人々などを次々に映す内容で、NiziUの楽曲『Take a picture』をBGMに展開した。女子小中高生を中心に票を伸ばし、1年2カ月ぶりにトップ10入りを果たした。
順位 企業名『銘柄名』 オンエア作品数 CM好感度
1 KDDI『au』 全4作品 177.3 P‰
2 ソフトバンク『SoftBank』 全5作品 122.0 P‰
3 出前館『出前館』 全6作品 78.7 P‰
4 DMM.com『DMM英会話』 全3作品 62.0 P‰
5 日本マクドナルド『カフェラテ』 全1作品 56.7 P‰
6 日本コカ·コーラ『コカ·コーラ』 全3作品 56.0 P‰
7 楽天モバイル『楽天モバイル』 全3作品 54.0 P‰
8 KDDI『UQ』 全2作品 52.0 P‰
9 スズキ『ソリオ』 全2作品 50.7 P‰
10 富士フイルム『instaxプリンター』 全1作品 47.3 P‰
調査期間:2020年12月20日〜2021年1月19日、東京キー5局(全オンエア数:2661銘柄)
調査対象:関東1都6県3000人(4日実査:1500人+19日実査:1500人)
※銘柄別集計
※同一のCM好感度の場合、CM好感要因15項目の得票数と試用意向度、愛用持続度を総計した「総得点」によってランキングしています。
※企業・銘柄名はCM総合研究所の登録名称であり、正式名称と異なる場合があります。

「CM好感度」は株式会社東京企画の登録商標です。
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