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SoftBankが2020年の有終の美を飾る(2020年12月度 銘柄別CM好感度トップ10)


 『SoftBank』がCM好感度総合1位に輝いた。「5Gってドラえもん?」をコピーに展開するシリーズのうち、白戸家の面々や15歳ののび太(鈴木福)らがドラえもん(ブルース・ウィリス)とともにタイムマシンで未来の世界に降り立ち、八村塁演じる“未来のジャイアン”と古市憲寿演じる“未来のスネ夫”に出会う新CMで好評価を獲得。作品別、企業別でも首位となった。
 全国都道府県及び全指定都市『年末ジャンボ宝くじ』は自己最高位の総合2位となった。“ジャンボ兄ちゃん”役の妻夫木聡が矢本悠馬、今田美桜らと5人きょうだいを演じるシリーズが引き続きヒットし、妻夫木が矢本と今田の前で“ジャンボ書道”に挑戦する新CMで多くの支持を集めた。『楽天モバイル』はマゼンタ色の衣装を着た米倉涼子が画面に向かって「日本のスマホ代は高すぎる!」などと言い、5Gに対応した月額2980円の料金プランなどを紹介するCMで好スコアを獲得した。アンドレス イニエスタが新商品のスマホ『Rakuten Hand』を訴求する新CMも得票し、自己最高位となる総合3位につけた。
 また、日清食品の3商品がランクインした。『どん兵衛』は「僕はどん兵衛一筋だなぁ」などと商品を味わう星野源に“どんぎつね”役の吉岡里帆が手打ちうどん屋のレシートを突きつけるCMが好調だった。『ラ王』では幼い兄妹が商品を鍋物のしめに食べることを通販番組風に提案するCMを放送。ふたりが「ラ王でしめれば!」「つゆのおいしさがランランプアップ」などと舌足らずな言い方で商品を宣伝する内容で、女性層から高く評価された。『カップヌードル シーフード』は総合10位に入った。
順位 企業名『銘柄名』 オンエア作品数 CM好感度
1 ソフトバンク『SoftBank』 全4作品 148.7 P‰
2 全国都道府県及び全指定都市『年末ジャンボ宝くじ』 全5作品 88.0 P‰
3 楽天モバイル『楽天モバイル』 全5作品 81.3 P‰
4 ソフトバンク『Y!mobile』 全4作品 80.0 P‰
5 日清食品『どん兵衛』 全2作品 61.3 P‰
6 日清食品『ラ王』 全1作品 54.0 P‰
7 KDDI『au』 全3作品 54.0 P‰
8 KDDI『UQ』 全2作品 54.0 P‰
9 スズキ『ソリオ』 全2作品 48.0 P‰
10 日清食品『カップヌードル シーフード』 全1作品 47.3 P‰
調査期間:2020年11月20日〜2020年12月19日、東京キー5局(全オンエア数:2550銘柄)
調査対象:関東1都6県3000人(4日実査:1500人+19日実査:1500人)
※銘柄別集計
※同一のCM好感度の場合、CM好感要因15項目の得票数と試用意向度、愛用持続度を総計した「総得点」によってランキングしています。
※企業・銘柄名はCM総合研究所の登録名称であり、正式名称と異なる場合があります。

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