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1位はカップヌードル、多彩な展開が続く(2020年11月度 銘柄別CM好感度トップ10)


 日清食品『カップヌードル シーフード』がCM好感度総合1位に輝いた。商品に手足が生えたキャラクターたちが謎の巨大な生物“ほぼイカ”に勝負を挑むも、触手で次々に真っ二つにされる様子を描くアニメCMが好調だった。早見優のヒット曲『夏色のナンシー』のメロディーで「♪イカかな? Yes! イカじゃない Yes!」と繰り返す歌に乗せて展開した。
 総合2位は『SoftBank』。1999年にホノルル沖のクルーズ客船で行われた嵐のデビュー会見を舞台に展開する新CMがヒットした。別の客船に乗った現在の嵐が、CGで再現された当時の5人を眺めて「これからだな、俺たちも」などと語らう内容で『iPhone 12』『iPhone 12 Pro』を訴求した。
 総合3位は日本マクドナルド『ヤベェよ、ダブチ!シリーズ』。期間限定メニューの『ハミダブチ』を手にした木村拓哉がバンズからはみ出すビーフパティの量に驚き、商品にかぶりついて「うまっ!」と声を上げる新CMが高く評価された。同様の表現で『トリチ』『辛ダブチ』を訴求するCMも放送し、成人層から多くの支持を得た。
 雪印メグミルク『6Pチーズ』は、左右に分割された画面で、のりの上で溶けていくチーズと電子レンジの前で「♪とろとろとろッピ~」といった歌に合わせて踊る女の子(本保佳音)を映すCMを1年ぶりに放送。主婦を中心に支持を集め、総合5位につけた。
順位 企業名『銘柄名』 オンエア作品数 CM好感度
1 日清食品『カップヌードル シーフード』 全1作品 107.3 P‰
2 ソフトバンク『SoftBank』 全3作品 100.0 P‰
3 日本マクドナルド『ヤベェよ、ダブチ!シリーズ』 全4作品 90.0 P‰
4 KDDI『au』 全3作品 68.0 P‰
5 雪印メグミルク『6Pチーズ』 全1作品 64.7 P‰
6 楽天モバイル『楽天モバイル』 全3作品 64.7 P‰
7 日産『リーフ』 全2作品 53.3 P‰
8 ユニクロ『UNIQLO』 全5作品 52.0 P‰
9 ニトリ『Nウォーム』 全1作品 51.3 P‰
10 日清食品『チキンラーメン』 全1作品 49.3 P‰
調査期間:2020年10月20日〜2020年11月19日、東京キー5局(全オンエア数:2,472銘柄)
調査対象:関東1都6県3,000人(4日実査:1,500人+19日実査:1,500人)
※銘柄別集計
※同一のCM好感度の場合、CM好感要因15項目の得票数と試用意向度、愛用持続度を総計した「総得点」によってランキングしています。
※企業・銘柄名はCM総合研究所の登録名称であり、正式名称と異なる場合があります。

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