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日産が連覇、木村拓哉の出演作が好調(2020年10月度 銘柄別CM好感度トップ10)


 日産の企業CMが2カ月連続でCM好感度総合1位となった。「やっちゃえ NISSAN」をコピーに、スーツ姿の木村拓哉がリモートキーを操作して『アリア』を自宅の室内から屋外へ移動させるCMを中心に放送した。30代以上を中心に圧倒的な支持を獲得し、作品別、企業別でも首位に輝いた。
 総合2位はKDDI『au』。松田翔太、桐谷健太、濱田岳が現代の姿で5Gの世界を体験する新CMで高い評価を得た。「5Gを未来とか言ったのは誰だ。」のコピーとともに、さまざまな体験を提供する5Gの魅力を印象づけた。
 総合3位は全国都道府県『ハロウィンジャンボ宝くじ』。ルーレットで決めた“ハロウィンジャンボマン”のコスプレとして成田凌が体中に宝くじを貼り付けて現れると、妻夫木聡らきょうだいがうつむいてしまう内容で、幅広い世代から得票した。
 『楽天モバイル』はマゼンタ色の衣装を着た米倉涼子が画面に向かって「日本のスマホ代は高すぎる!」などと叫んで、月額2980円の5G対応の料金プランなどを紹介するCMをオンエア。総合5位の日本マクドナルド『ちょいマック』は待ち合わせ相手とスマホで話していた木村拓哉がちょいマックのポスターを見て「ごめん。ちょい寄ってくとこあったんだわ」などと遅れることを告げる新CMを放送した。
順位 企業名『銘柄名』 オンエア作品数 CM好感度
1 日産『企業』 全2作品 208.0 P‰
2 KDDI『au』 全7作品 88.7 P‰
3 全国都道府県『ハロウィンジャンボ宝くじ』 全3作品 88.0 P‰
4 楽天モバイル『楽天モバイル』 全3作品 70.7 P‰
5 日本マクドナルド『ちょいマック』 全1作品 59.3 P‰
6 ソフトバンク『SoftBank』 全6作品 55.3 P‰
7 日清食品『お椀で食べるシリーズ』 全1作品 54.7 P‰
8 日清食品『どん兵衛』 全1作品 50.0 P‰
9 サントリー食品インターナショナル『ボス』 全3作品 42.0 P‰
10 UQコミュニケーションズ『UQ』 全2作品 42.0 P‰
調査期間:2020年9月20日〜2020年10月19日、東京キー5局(全オンエア数:2,612銘柄)
調査対象:関東1都6県3,000人(4日実査:1,500人+19日実査:1,500人)
※銘柄別集計
※同一のCM好感度の場合、CM好感要因15項目の得票数と試用意向度、愛用持続度を総計した「総得点」によってランキングしています。
※企業・銘柄名はCM総合研究所の登録名称であり、正式名称と異なる場合があります。

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