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日産が初の首位、新たな顔に木村拓哉 (2020年9月度 銘柄別CM好感度トップ10)


 日産の企業CMが同社として初のCM好感度総合1位に輝いた。同社の歴代の名車やそれを運転する木村拓哉を描く新CMが好評で、作品別でも首位となった。彼が車外から操作できる先進運転支援システムを使って、アリアをガレージから屋外へ出す新CMも多く得票した。
 総合2位は『SoftBank』。バーチャル空間で嵐が大勢の人と『Love so sweet』を合唱するCMが引き続き高く評価された。   
 総合3位はUQコミュニケーションズ『UQ』で、ラッツ&スターの『め組のひと』の替え歌をBGMに、三姉妹役の深田恭子、多部未華子、永野芽郁がカラフルな法被姿でポーズを決める新CMで票を伸ばした。
 『楽天モバイル』はマゼンタ色の衣装を着た米倉涼子が「日本のスマホ代は高すぎる!」などと叫んで、月額2980円の料金プランなどを紹介するCMをオンエアした。30、40代の女性の支持を伸ばし、自己最高スコアを更新。初のトップ5入りとなった。また阿部寛と山田孝之が共演するCMが好調だったUber Japan『Uber Eats』も自己最高スコアを記録した。
順位 企業名『商品名』 オンエア作品数 CM好感度
1 日産『企業』 全4作品 192.0 P‰
2 ソフトバンク『SoftBank』 全6作品 139.3 P‰
3 UQコミュニケーションズ『UQ』 全2作品 96.0 P‰
4 KDDI『au』 全4作品 90.0 P‰
5 楽天モバイル『楽天モバイル』 全3作品 77.3 P‰
6 Uber Japan『Uber Eats』 全9作品 75.3 P‰
7 ソフトバンク『Y!mobile』 全2作品 68.7 P‰
8 日清食品『チキンラーメン』 全1作品 62.0 P‰
9 日本マクドナルド『月見ファミリー』 全3作品 58.0 P‰
10 日清食品『カップヌードル 旨辛豚骨』 全1作品 50.7 P‰
調査期間:2020年8月20日〜2020年9月19日、東京キー5局(全オンエア数:2,443銘柄)
調査対象:関東1都6県3,000人(4日実査:1,500人+19日実査:1,500人)
※銘柄別集計
※同一のCM好感度の場合、CM好感要因15項目の得票数と試用意向度、愛用持続度を総計した「総得点」によってランキングしています。
※企業・銘柄名はCM総合研究所の登録名称であり、正式名称と異なる場合があります。

「CM好感度」は株式会社東京企画の登録商標です。
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