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多彩な展開が光るSoftBankが首位(2020年8月度 銘柄別CM好感度トップ10)


 『SoftBank』が1年9カ月ぶりにCM好感度総合1位に輝いた。ブルース・ウィリスがドラえもんを演じるシリーズの新CMが多くの支持を集めたほか、バーチャル空間で嵐が指揮をしながら大勢のファンと『Love so sweet』を合唱する新CMも快走。同社のコンテンツ配信サービス『5G LAB』を訴求した。
 総合2位はKDDI『au』。三太郎が大黒天(荒川良々)から渡された小判型の“英雄ぺいかーど”を使って、大黒天を振り回す様子を描いた新CMが好評価を獲得した。
 DMM.com『DMM英会話』は初のトップ3入り。矢作兼が講師役のアイクぬわらから英会話のオンラインレッスンを受けるCMが男子小学生や中高年層を中心に支持を集め、自己最高スコアを記録した。  
 また、アサヒ飲料『カルピス』は浴衣姿の長澤まさみがかき氷に商品をかけて食べる様子を、「氷ドーン!」「カルピス、ドバー!」といった彼女のナレーションに合わせてテンポ良く映す新CMを放送。『カルピス』ブランドとして歴代最高スコアを更新し、作品別CM好感度では総合1位に輝いた。
 日清食品は、「♪海行きたい けど行けない」といった歌をBGMに展開する『カップヌードル シーフード』、お笑いコンビ・ぺこぱを起用して「ベランピング チキンラーメン!」のコピーに始まる『チキンラーメン』で、行楽地ではなく家庭で夏のレジャーを楽しむ人々をコミカルに描くCMを放送した。
順位 企業名『銘柄名』 オンエア作品数 CM好感度
1 ソフトバンク『SoftBank』 全7作品 210.7 P‰
2 KDDI『au』 全6作品 114.7 P‰
3 DMM.com『DMM英会話』 全6作品 101.3 P‰
4 アサヒ飲料『カルピス』 全1作品 94.7 P‰
5 ゼスプリインターナショナルジャパン『ゼスプリ キウイフルーツ』 全1作品 86.0 P‰
6 全国都道府県『サマージャンボ宝くじ』 全3作品 80.0 P‰
7 日清食品『カップヌードル シーフード』 全1作品 66.7 P‰
8 日清食品『チキンラーメン』 全2作品 65.3 P‰
9 大塚製薬『ポカリスエット』 全3作品 64.0 P‰
10 トライグループ『家庭教師のトライ』 全1作品 61.3 P‰
調査期間:2020年7月20日〜2020年8月19日、東京キー5局(全オンエア数:2,303銘柄)
調査対象:関東1都6県3,000人(4日実査:1,500人+19日実査:1,500人)
※銘柄別集計
※同一のCM好感度の場合、CM好感要因15項目の得票数と試用意向度、愛用持続度を総計した「総得点」によってランキングしています。
※企業・銘柄名はCM総合研究所の登録名称であり、正式名称と異なる場合があります。

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