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CM好感度クロニクル(2015年1月度)


あの時代にヒットしたCMは?懐かしのCM好感度ランキングを振り返ります。

『au』の三太郎シリーズがスタート

 KDDI『au』が2015年最初のCM好感度総合1位に輝いた。「あたらしい英雄、はじまるっ」をコピーに、松田翔太、桐谷健太、濱田岳が“三太郎”を演じる新シリーズを開始した。当時の自己最高スコアを大きく更新し、絶好のスタートを切った。
 2位はダイハツ『WAKE』で、玉山鉄二と中島広稀が演じる“WAKE兄弟”のコミカルな掛け合いを通して車内空間の広さなどを訴求するシリーズが好評だった。3位の『SoftBank』は、堺雅人と犬のお父さんが日本各地を旅するシリーズを展開。なかでも旅先で堺が犬のお父さんに眉毛シールを着けるCMがヒットした。
 『ライザップ』は初のトップ10入りを達成。赤井英和がターンテーブルに乗って登場し、トレーニング前後の姿を披露する同社初のタレントCMを中心に、自己最多の658回をオンエアした。
順位 企業名『銘柄名』代表作品名(出演者) CM好感度
1 KDDI『au』三太郎シリーズ:登場篇(松田翔太/桐谷健太/濱田岳) 334.7P‰
2 ダイハツ『WAKE』WAKE兄弟・ゴルフ篇(玉山鉄二/中島広稀) 139.3P‰
3 ソフトバンク『SoftBank』白戸家:運試し篇(堺雅人/上戸彩/樋口可南子ほか) 110.0P‰
4 日清食品『カップヌードル』SAMURAI-K篇(錦織圭) 97.3P‰
5 RIZAP『ライザップ』回る赤井英和篇(赤井英和) 70.0P‰
6 ユーキャン『ユーキャン』丁寧な添削篇(ローラ/土屋アンナ) 66.7P‰
7 日野自動車『日野デュトロ』マッサージ篇(堤真一/リリー・フランキー) 63.3P‰
8 アンファー『薬用スカルプD』Dance・Wash篇(ネイマール) 57.3P‰
9 トヨタ『TOYOTOWNキャンペーン』TOYOTOWN:のび太とジャイ子の娘篇(ジャン・レノほか) 54.7P‰
10 サントリースピリッツ『ジム・ビーム』登場篇(ローラ) 48.7P‰
調査期間:2014年12月20日~2015年1月19日、東京キー5局(オンエア数:2835商品 好感獲得数:1111銘柄)
調査対象:3000人
※銘柄別集計
※同一のCM好感度の場合、CM好感要因15項目の得票数と試用意向度、愛用持続度を総計した「総得点」によってランキングしています。
※企業・銘柄・作品名はCM総合研究所の登録名称であり、正式名称と異なる場合があります。

「CM好感度」は株式会社東京企画の登録商標です。
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