平成20年度の顕彰内容とCM概況08gaikyo_ad.jpg
 

 
<発表・贈賞された各5部門とその選定基準>

<第1部門>
CMミート率 月間新作No.1

各月の新作CMにおいてCM媒体計画が最も優れた全12作品とその広告主 
(全2019社・全9472銘柄・全17765作品)

【選定基準と贈賞の対象】
CMのオンエア計画と視聴者のTV視聴タイムの一致度<CMミート率>が優れて高かった各月の新作No.1を発表・贈賞いたします。CMミート率は首都圏3000人モニターの在宅・TV視聴タイムと東京キー5局における各Brandの全CMオンエア・タイムとの一致率を24時間365日全点照合してカウントし続ける「CMミート率測定システム」により集計、確認しています。

CM好感度 月間新作No.1

月例CM好感度調査において各月の新作No.1に輝いた全12作品とその広告主 
(全2019社・全9472銘柄・全17765作品)

【選定基準と贈賞の対象】
月間3000人消費者のCM好感度調査において、各月の新作No.1の座に輝いた12作のCMを、2008年度に消費者の心を最も鮮やかにとらえた「時代の記録」として発表・贈賞いたします。 

<第2部門>
CM-Branding評価 産業分野別No.1ブランド

産業分野20業類別においてCM-Branding評価が最も高かったBrandとその広告主  
(全2019社・全9472銘柄・全17765作品)

【選定基準と贈賞の対象】
月間3000人消費者のCM好感度調査において、各BrandのCM展開が見事に功を奏し、年間CMーBranding評価(CM好感度+CM商品好感度+Brand試用意向度+Brand愛用持続度)の最も高かった産業20業類別No.1ブランドを2008年度の全CM展開9472銘柄の中から選定し、その広告主名とともに発表・贈賞いたします。

<第3部門>
CM好感度の獲得効率 トップ50社

効率よく消費者の好感を捉えたトップ企業50社
(全2019社・全9472銘柄・全17765作品)

【選定基準と贈賞の対象】
CM好感度スコア年間累計値の首都圏人口換算値÷年間CMオンエア回数=1回のオンエアで、首都圏の識字人口の何人の好感を獲得することに成功したか」というCM投入効率スコアを測定し、全産業におけるトップ50社を確認。2008年度の「CM好感度の獲得効率トップ50社」として発表・贈賞いたします。
年間の総放送回数が2008年度に展開された全2019社の上位1000社圏内、かつCM好感度調査結果の年間累計スコアが上位300位圏内の企業から選定しています。

<第4部門>
CM-Branding評価 躍進企業100傑  
前年よりめざましくCM-Branding評価をアップさせた躍進企業100社
(全2019社・全9472銘柄・全17765作品)

【選定基準と贈賞の対象】
この一年、BrandのCM展開が見事に功を奏し、年間CM-Branding評価(CM好感度+CM商品好感度+Brand試用意向度+Brand愛用持続度)の企業別スコアを飛躍的に向上することに成功した優良企業上位100社を全2019社より発表・贈賞いたします。
月間3000人消費者のCM好感度調査において、企業別スコアが全2019社中の上位500位圏内、かつ初登場ないし前年度からのCM-Branding評価ランキングを100ランク以上アップさせた「躍進めざましい100社」を選定しています。

<第5部門>
CM-Branding評価トップ50社
各BrandのCM展開が功を奏し、高いCMーBranding評価を得たトップ企業50社
(全2019社・全9472銘柄・全17765作品)

【選定基準と贈賞の対象】
月間3000人消費者のCM好感度調査において、各BrandのCM展開が見事に功を奏し、年間CMーBranding評価(CM好感度+CM商品好感度+Brand試用意向度+Brand愛用持続度)の企業別スコアが最も高かった上位50社を2019社より確認。
この1年最も多くの人々の好感と共感を獲得した「日本のトップ企業50社」を発表・贈賞いたします。