CM総合研究所・東京企画はCM好感度をはじめとするオンエアCMのあらゆる情報を提供しております。

専門誌 CM INDEX 2020年4月号(2020年3月度調査結果)

cmindex202004

絶えず発信される企業からのコマーシャルメッセージは、どのように消費者に受け取られているのか?
『CM INDEX』では、CM総合研究所のデータをもとに、企業意図と消費者動向の間にある因果関係を紐解く。最新のヒットCMランキングをはじめ、全産業別の検証、年齢階層別・好感要因別のランキングなど、多角的にCMのオンエア効果を検証するCMの専門誌。

2020年4月20日発売
72ページ/B5/本体 2,500円(税込 2,750円)

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内容

広告主インタビュー株式会社 日本香堂
広告資産を起点にブランドの世界観を拡大

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日本香堂はお線香のトップブランド『青雲』の発売55周年を記念し、1981年からCMに使用している『青雲の歌』をリニューアルした。連凧と富士山を映したCMを長年展開している狙いや、『毎日香』と『男はつらいよ』のタイアップCMについてお話をうかがった。
インタビュイー:株式会社 日本香堂 R&D事業本部 執行役員広告宣伝部 部長 吉野 公祥氏

エスピーアイ×CM総研複雑化する広告、最適解を探る
インフルエンサーの広告起用 人々の心に正しく火をつけるには

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エスピーアイとCM総合研究所が広告を取り巻く現状や世界の潮流について紹介し、広告を最適化するための解決案を提言する連載企画の第7弾。
今回のテーマはインフルエンサーマーケティング。影響力の強いSNSユーザーなどを広告に起用することでターゲットと緊密なコミュニケーションを実現する一方、炎上といった課題も残っている。費用対効果が高いといわれるこの取り組みについて、CM総合研究所の辰元晃がSPIインタラクティブ 株式会社の土井貴博氏、荻野郁美氏にうかがった。

CM総研インサイト新型コロナとテレビCM
オンエアログから見るCMへの影響

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新型コロナウイルス感染症の流行が世界に大きな影を落としている。日本では感染者数の増加を受けて、政府がイベントの自粛や小中高・特別支援学校の休校を要請。企業はテレワークや時差出勤を推進するなど、生活パターンが一変した。
観光業、飲食業をはじめ経済活動は大打撃を被り、東京2020大会の延期も決定した。こうした状況でテレビCMにはどのような変化があったのか。オンエアログをもとに検証する。

目次
2 最新CMレポート
auが1位、三太郎CMに大黒天が登場
4 今月のCM好感度 新作トップ10
15 高崎卓馬のCM温故知新
Vol.88 メイキングは、大切なツールになる
16 広告人のCM好感度調査
18 広告主インタビュー
株式会社 日本香堂
広告資産を起点にブランドの世界観を拡大
20 エスピーアイ×CM総研
複雑化する広告、最適解を探る
インフルエンサーの広告起用 人々の心に正しく火をつけるには
22 CM総研インサイト
新型コロナとテレビCM
オンエアログから見るCMへの影響
24 20業類別 CM好感度レポート
56 階層別CM好感度ランキング
58 CM好感要因ランキング
60 BSデジタル放送CMレポート
61 CM好感度クロニクル 2008年3月度
62 CM TOPICS
70 CM総研データベース

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TEL:03‐6435‐7760 FAX:03‐6435‐7761 CM INDEX 編集部 佐藤

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