CM総合研究所・東京企画はCM好感度をはじめとするオンエアCMのあらゆる情報を提供しております。

専門誌 CM INDEX 2020年3月号(2020年2月度調査結果)

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絶えず発信される企業からのコマーシャルメッセージは、どのように消費者に受け取られているのか?
『CM INDEX』では、CM総合研究所のデータをもとに、企業意図と消費者動向の間にある因果関係を紐解く。最新のヒットCMランキングをはじめ、全産業別の検証、年齢階層別・好感要因別のランキングなど、多角的にCMのオンエア効果を検証するCMの専門誌。

2020年3月20日発売
80ページ/B5/本体 2,500円(税込 2,750円)

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内容

Creator Interview見市 沖 氏 (株式会社 電通)
ブランドの人格が伝わる広告を

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"シェアハピダンス"で話題を集めた江崎グリコ『ポッキー』、中尾明慶・仲里依紗夫妻を起用した『TimeTree』、嵐が出演するガンホー・オンライン・エンターテイメント『パズル&ドラゴンズ』など、数多くのヒットCMを手掛けている見市沖氏。
CMを作る際に大切にしている視点、人やブランドを生かす広告作りについてお話をうかがった。

エスピーアイ×CM総研複雑化する広告、最適解を探る
売り場近くのコミュニケーション 現在地と広告効果を考える

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エスピーアイとCM総合研究所が広告を取り巻く現状や世界の潮流について紹介し、広告を最適化するための解決案を提言する連載企画の第6弾。
今回はO2O(Online to Offline)といった売り場に近い場所での広告活動を考察する。スマホやビーコンの普及によってターゲティングが精緻になり、パーソナルな広告配信が可能となった。その現状や効果、広告主の取り組みなどについてCM総合研究所の辰元晃が株式会社エスピーアイの道端智之氏にうかがった。

CM総研インサイト動画解析AIがCMの力を評価
Mnaviに見る業類別CM好感度ランキング

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映像からCMの持つ訴求力を解析するシステム「Mnavi」。株式会社 NTTデータの「NeuroAI」技術を応用して構築された仮想脳からCM視聴時の脳活動を推定し、毎秒のCM好感度データといった高い精度でのクリエイティブの評価を実現した。
2019年1月度以降に放映を開始した約20000作品すべてをMnaviで解析しており、本稿ではAI解析による食品業類、企業・公共・他業類の新作CMのCM好感度ランキングを紹介する

目次
2 最新CMレポート
auが首位、日本マクドナルドが猛追
4 今月のCM好感度 新作トップ10
15 ヒットCM 作った人に聞きました
石井 寛 氏(株式会社 博報堂)
16 高崎卓馬のCM温故知新
Vol.87 メジャーとインディーズのあいだ
17 広告人のCM好感度調査
18 Creator Interview
見市 沖 氏 (株式会社 電通)
ブランドの人格が伝わる広告を
22 エスピーアイ×CM総研
複雑化する広告、最適解を探る
売り場近くのコミュニケーション 現在地と広告効果を考える
24 CM総研インサイト
動画解析AIがCMの力を評価
Mnaviに見る業類別CM好感度ランキング
26 20業類別 CM好感度レポート
62 階層別CM好感度ランキング
64 CM好感要因ランキング
66 BSデジタル放送CMレポート
67 CM好感度クロニクル 1997年2月度
68 CM TOPICS
CM総研データベース

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TEL:03‐6435‐7760 FAX:03‐6435‐7761 CM INDEX 編集部 佐藤

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