CM総合研究所・東京企画はCM好感度をはじめとするオンエアCMのあらゆる情報を提供しております。

専門誌 CM INDEX 2020年1月号(2019年12月度調査結果)

cmindex202001

絶えず発信される企業からのコマーシャルメッセージは、どのように消費者に受け取られているのか?
『CM INDEX』では、CM総合研究所のデータをもとに、企業意図と消費者動向の間にある因果関係を紐解く。最新のヒットCMランキングをはじめ、全産業別の検証、年齢階層別・好感要因別のランキングなど、多角的にCMのオンエア効果を検証するCMの専門誌。

2020年1月20日発売
80ページ/B5/本体 2,500円(税込 2,750円)

【CM INDEXの読者アンケートにご協力ください】

内容

発表・贈賞式レビューBRAND OF THE YEAR 2019

※画像クリックで拡大表示

『BRAND OF THE YEAR 2019』の発表・贈賞式が12月19日に行われた。
このうち2019年度のCM好感度総合1位に輝いたKDDI『au』の受賞コメントと「消費者を動かしたCM展開 10選」に選出された商品のうち代表2社が行った広告戦略の解説をダイジェストで掲載する。

2019 59th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS
フィルム部門受賞作に見る広告の可能性

※画像クリックで拡大表示

一般社団法人 ACCは「2019 59th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」の贈賞式を11月1日に開催した。
本特集ではフィルム部門受賞作の紹介とともに同部門審査委員長のTUGBOAT・多田琢氏のインタビューを掲載。審査会の模様や受賞作の傾向をはじめ、これからの動画広告に求められるものについてお話をうかがった。

広告主インタビューソフトバンク 株式会社
Y!mobileの持つ価値をシンプルに伝える

※画像クリックで拡大表示

ソフトバンクの格安スマホブランド『Y!mobile』は2014年のCM開始以来、ユーモアあふれる親しみやすいCMを展開し、多くの人々の心を捉えている。「おトクなる一族」や最新の学割CMの狙い、CM作りで大切にしていることなどについてお話をうかがった。
インタビュイー:株式会社 ソフトバンク コミュニケーション本部 アライド統括部 統括部長 和田 浩史氏

エスピーアイ×CM総研複雑化する広告、最適解を探る
コンサル会社が広告領域へ進出 広告主が注意すべきポイントとは

※画像クリックで拡大表示

エスピーアイとCM総合研究所が広告を取り巻く現状や世界の潮流について紹介し、広告の最適化に向けた解決案を提言する連載企画の第4弾。
今回のテーマはコンサルティング会社による広告領域への参入。広告会社との対立構造で語られることの多い日本での現状や、両者が競合となることによる広告主にとってのメリット、デメリットなどについて、CM総合研究所の辰元晃が株式会社 エスピーアイの小久江士郎氏、廣川由貴氏にお話をうかがった。

目次
2 最新CMレポート
Y!mobileが初のCM好感度総合1位
4 今月のCM好感度 新作トップ10
15 ヒットCM 作った人に聞きました
安達 和英 氏(株式会社 電通)
16 高崎卓馬のCM温故知新
Vol.85 昭和というワンダーランド
17 広告人のCM好感度調査
18 発表・贈賞式レビュー
BRAND OF THE YEAR 2019
22 2019 59th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS
フィルム部門受賞作に見る広告の可能性
26 広告主インタビュー
ソフトバンク 株式会社
Y!mobileの持つ価値をシンプルに伝える
28 エスピーアイ×CM総研
複雑化する広告、最適解を探る
コンサル会社が広告領域へ進出 広告主が注意すべきポイントとは
30 20業類別 CM好感度レポート
64 階層別CM好感度ランキング
CM好感要因ランキング
68 BSデジタル放送CMレポート
69 CM好感度クロニクル 2013年12月度
70 CM TOPICS
CM総研データベース

バックナンバー

TEL:03‐6435‐7760 FAX:03‐6435‐7761 CM INDEX 編集部 佐藤

バックナンバー バックナンバーの申し込み


ページ先頭へ