CM総合研究所・東京企画はCM好感度をはじめとするオンエアCMのあらゆる情報を提供しております。

月刊CM INDEX 2016年3月号(2016年2月度調査結果)

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絶えず発信される企業からのコマーシャルメッセージは、どのように消費者に受け取られているのか?『月刊 CM INDEX』では、CM総合研究所のデータをもとに、企業意図と消費者動向の間にある因果関係を紐解く。最新のヒットCMランキングをはじめ、全産業別の検証、年齢階層別・好感要因別のランキングなど、多角的にCMのオンエア効果を検証するCM専門の情報誌。

2016年3月15日発売
112ページ/B5変形/本体 2,500円(税込 2,700円)

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内容

今月のCM好感度 新作トップ10

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当月度に誕生した812作品のトップはKDDI/auで、松田翔太が桃太郎、桐谷健太が浦島太郎、濱田岳が金太郎を演じる「三太郎」シリーズの32作目だ。CM好感度310.7P‰を獲得し、同社銘柄の新作としては最高スコアを記録した。暗雲垂れ込める空に稲妻が走る中、たいまつに囲まれたやぐらの上で菅田将暉演じる鬼が勇ましく和太鼓をたたいている。その音に驚いた三太郎が林の中から駆けつけ、「え、鬼ちゃんって...」「まさか...」「雷さま!?」と普段とは違う彼の意外な一面に驚く。

巻頭特集CM好感度月間No.1ブランドの変遷

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1986(昭和61)年4月創刊の『月刊CM INDEX』は今月号で通巻360号を数え、創刊30年の節目を迎えた。それを記念し、CM総合研究所が1989年1月度に開始した月例CM好感度調査の月間のナンバーワンに輝いたCM展開を振り返る。

クリエイターインタビュー新沢崇幸氏(TBWA\HAKUHODO)
日産の挑戦への意欲を、五感で伝える

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矢沢永吉をはじめ、シャーロット・ケイト・フォックス、武藤嘉紀選手が自身の生き方と重ね合わせながら「"やっちゃえ"NISSAN」と呼びかけるCMは大きな反響を呼び、CM好感度でも2015年9月度の調査で総合4位(2702銘柄中)を記録した。これらの作品を手掛けた株式会社TBWA\HAKUHODOのクリエイティブディレクター・新沢崇幸氏に企画意図やクリエイティブの狙いなどを語っていただいた。

20業類別 CM好感度レポート

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全20業類それぞれの銘柄別CM好感度ランキングを中心に、当月度のCM展開をレポート。

特別企画広告主に学ぶ 消費者の動かし方

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昨年末の「BRAND OF THE YEAR 2015」で、優れたCM展開を実施して業績の向上に貢献した事例として選定された「消費者を動かしたCM展開」の受賞企業にインタビューを実施。先月号に続いて消費者を動かすCM制作の秘訣を紹介する。

目次
2 最新CMレポート
"鬼ちゃん"は雷さま!?『au』が総合No.1
7 今月のCM好感度 新作トップ10
18 高崎卓馬の、CM温故知新
#44 高橋くんのこと
20 巻頭特集
CM好感度月間No.1ブランドの変遷
26 クリエイターインタビュー
新沢 崇幸氏(TBWA\HAKUHODO)
日産の挑戦への意欲を、五感で伝える
31 20業類別 CM好感度レポート
37 CM好感度クロニクル 2004年2月度
75 銘柄別 CMデータ集
87 CM TOPICS
100 特別企画
広告主に学ぶ 消費者の動かし方
105 指標解説 CM総研データベース

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TEL:03‐6435‐7760 FAX:03‐6435‐7761 月刊CM INDEX 編集部 佐久間

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