CM総合研究所・東京企画はCM好感度をはじめとするオンエアCMのあらゆる情報を提供しております。

月刊CM INDEX 2013年6月号(2013年5月度調査結果)

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絶えず発信される企業からのコマーシャルメッセージは、どのように消費者に受け取られているのか?『月刊 CM INDEX』では、CM総合研究所のデータをもとに、企業意図と消費者動向の間にある因果関係を紐解く。最新のヒットCMランキングをはじめ、全産業別の検証、年齢階層別・好感要因別のランキングなど、多角的にCMのオンエア効果を検証するCM専門の情報誌。

2013年6月15日発売
136ページ/B5変形/本体 2,500円(税込 2,700円)

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内容

CMデータ検証・特別企画株式会社 デルフィス × CM総合研究所 CM博士化プロジェクト4
タレントを起用せずに高いCM好感度を獲得する方法

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CM博士化プロジェクトでは、2012年10月号・11月号で「タレントの効果的な活用方法」について考察した。今回は「ノンタレントで成功しているCM」を分析し、タレントを起用することなく高いCM好感度を獲得する方法に迫る。

クリエイターインタビュー伊藤 公一氏(株式会社 電通)
企業の個性を伝える広告

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クリエイター個人に贈られる賞として国内で最も権威のある「クリエイター・オブ・ザ・イヤー」。2012年のクリエイター・オブ・ザ・イヤー賞は電通のエグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクターである伊藤公一氏が初の受賞を果たした。伊藤氏は2年前から営業局所属のクリエイターとしてホンダの広告のみを手掛けており、2012年は「負けるもんか。」というコピーなどで展開した企業広告や高田純次出演のシリーズCM、「なじんでいく」をテーマにユーザーの姿を描いた『Fit』のCMなどを担当。ブランド広告から企業コミュニケーションまで幅広い広告制作を担った点が高く評価された。伊藤氏に受賞の感想やクリエイティブ論をうかがった。

第24回 日本のベスト・アドバタイザー
発表・贈賞式レビュー

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『第24回 日本のベスト・アドバタイザー』の発表・贈賞式が5月17日に有楽町朝日ホールで開催された。当日は2012年4月度から2013年3月度の12カ月間に東京キー5局から放送されたすべてのCM展開を対象に、優れたCM展開を実施した広告主を表彰。その受賞3社の代表者の方々に、2012年度のCM展開についてご解説いただいた。本特集では各部門のトップ10の顔ぶれの紹介と合わせて、壇上での記念スピーチを掲載する。

広告主インタビュー全国都道府県及び20指定都市 『ロト7』
CMに対する驚きや期待感を商品性に結びつける

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宝くじの発売元である全国都道府県及び20指定都市は、1から37までの37個の数字から7個の数字を選ぶ数字選択式宝くじ『ロト7』を4月1日に発売した。1等の当せん金は宝くじ史上最高の8億円(キャリーオーバー発生時)というインパクト抜群の新商品だ。CMは柳葉敏郎と妻夫木聡を起用して3月13日にスタート。4月度にはCM好感度172.0P‰を獲得して総合3位に輝き、宝くじ銘柄では過去最高となる大ヒットを記録した。『ロト7』発売の経緯とCM展開について、全国自治宝くじ事務協議会事務局の遠松秀将氏にお話をうかがった。

特別インタビュー群馬テレビ 株式会社
群馬県民と歩むテレビ局が続ける挑戦の歴史と未来

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関東初の独立局として1971年に開局した群馬テレビ。現在の視聴可能世帯数は電波の届く隣県を含めると260万世帯に及ぶ。数々の名物番組を生み出してきたこれまでの歩みと現在の取り組みについて、同社専務取締役の谷村正氏にお話をうかがった。

目次
2 最新CMレポート
『SoftBank』『au』『ロト7』が総合トップ3を維持
7 今月のCM好感度 新作トップ10
18
髙崎卓馬の、CM温故知新
♯19 金八(きんぱち)力について
20 CMデータ検証・特別企画
株式会社 デルフィス × CM総合研究所 CM博士化プロジェクト4
タレントを起用せずに高いCM好感度を獲得する方法
32 クリエイターインタビュー
伊藤 公一氏(株式会社 電通)
企業の個性を伝える広告
39 20業類別
CM好感度レポート
83 銘柄別
CMデータ集
94 CM好感度クロニクル 1999年5月度
95 CM TOPICS
108 第24回 日本のベスト・アドバタイザー
発表・贈賞式レビュー
116 広告主インタビュー
全国都道府県及び20指定都市 『ロト7』
CMに対する驚きや期待感を商品性に結びつける
120 特別インタビュー
群馬テレビ 株式会社
群馬県民と歩むテレビ局が続ける挑戦の歴史と未来
123 指標解説
CM総研データベース

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