CM総合研究所・東京企画はCM好感度をはじめとするオンエアCMのあらゆる情報を提供しております。

月刊CM INDEX 2012年6月号(2012年5月度調査結果)

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絶えず発信される企業からのコマーシャルメッセージは、どのように消費者に受け取られているのか?『月刊 CM INDEX』では、CM総合研究所のデータをもとに、企業意図と消費者動向の間にある因果関係を紐解く。最新のヒットCMランキングをはじめ、全産業別の検証、年齢階層別・好感要因別のランキングなど、多角的にCMのオンエア効果を検証するCM専門の情報誌。

2012年6月15日発売
132ページ/B5変形/本体 2,500円(税込 2,700円)

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内容

今月のCM好感度新作トップ10

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当月度に誕生した1045作品のトップはソフトバンクモバイル/SoftBank。2009年4~8月度以来2回目の5カ月連続新作1位となった。今作はトリンドル玲奈が留学生"タダ"を演じるシリーズ第7弾で『ホワイト学割with家族2012』を訴求した。白戸家がリビングでテレビを見ていると...

CMデータ検証CM好感度と放送回数の関係(2)
CMの寿命を検証する

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一般的にCM作品は、どのくらいの期間にどのくらいの回数のオンエアがあって別の作品に切り替わっていくのか。今回は多くの業界関係者が経験知として"知っているつもり"だった作品の寿命の実態を紐解いてみる。

クリエイターインタビュー永見 浩之氏(株式会社ツクリテ クリエイティブディレクター)
"ブランドファースト"でCMをつくる

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佐々木希をはじめ千原兄弟や高田純次らを起用したシリーズがヒットとなり、2011年度のCM好感度躍進No.1企業に輝いたウィルコム。このCMを手掛ける永見浩之氏は、博報堂時代には日産の『セフィーロ』をはじめ『マーチ』『キューブ』など自動車CMとしては革新的なクリエイティブで数々のヒットCMを世に送り出し、現在は『リーフ』、サントリー食品インターナショナルの『伊右衛門』などを担当している。最近の作品を中心に永見氏のクリエイティブ論を語っていただいた。

第23回 日本のベスト・アドバタイザー発表・贈賞式レビュー

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『第23回 日本のベスト・アドバタイザー』の発表・贈賞式が5月17日に有楽町朝日ホールで開催され、盛況のうちに終了した。当日は2011年4月度から2012年3月度の12カ月間に東京キー5局から放送された全CM展開を対象に、優れたCM展開を実施した広告主を表彰。受賞3社の代表者の方々に、2011年度のCM展開についてご解説いただいた。本特集では各部門上位の顔ぶれを紹介するとともに、檀上にて行われた記念スピーチを掲載する。

広告主インタビュー①ハーゲンダッツ ジャパン株式会社
"自分ごと化"のためのコミュニケーション

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多くの人々に愛されるアイスクリーム『ハーゲンダッツ』を製造・販売するハーゲンダッツ ジャパン株式会社。昨年から新たに柴咲コウを起用したテレビCMをオンエアし、2011年度のCM好感度 躍進企業の3位にランクインした。誰もが知っているブランドでありながらテレビCMに力を入れた狙いやそのほかのプロモーション活動について、同社マーケティング本部の黒岩俊介氏と黒田悦子氏にお話をうかがった。

目次
2 最新CMレポート
夏商戦でドリンク、殺虫剤ブランドが上位に
7 今月のCM好感度
新作トップ10
18 髙崎卓馬の、CM温故知新 ♯08 キョンキョンの時代
22 CMデータ検証
CM好感度と放送回数の関係(2)
CMの寿命を検証する
26 クリエイターインタビュー
永見 浩之氏 (株式会社ツクリテ)
“ブランドファースト”でCMをつくる
31 20業類別
CM好感度レポート
75 銘柄別
CMデータ集
86 CM好感度クロニクル 2006年11月度
87 CM TOPICS
100 第23回 日本のベスト・アドバタイザー
発表・贈賞式レビュー
108 広告主インタビュー①
ハーゲンダッツ ジャパン株式会社
112 広告主インタビュー②
株式会社新進
114 特別インタビュー
内村 安里氏 (プライムスイッチ株式会社 代表取締役社長/CEO)
119 指標解説 CM総研データベース

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