CM総合研究所・東京企画はCM好感度をはじめとするオンエアCMのあらゆる情報を提供しております。

月刊CM INDEX 2012年5月号(2012年4月度調査結果)

cmindex201205

絶えず発信される企業からのコマーシャルメッセージは、どのように消費者に受け取られているのか?『月刊 CM INDEX』では、CM総合研究所のデータをもとに、企業意図と消費者動向の間にある因果関係を紐解く。最新のヒットCMランキングをはじめ、全産業別の検証、年齢階層別・好感要因別のランキングなど、多角的にCMのオンエア効果を検証するCM専門の情報誌。

【月刊CM INDEXの読者アンケートにご協力ください】

内容

今月のCM好感度新作トップ10

※画像クリックで拡大表示

当月度に誕生した1412作品のトップは、ソフトバンクモバイル/SoftBank。トリンドル玲奈が白戸家に留学生として滞在するシリーズの第4弾で『ホワイト学割with家族2012』を訴求し、4カ月連続で新作1位となった。4カ月以上続けての新作1位は、2010年9月度~12月度以来3回目だ。今作では、"タダ"ことトリンドル玲奈の「学生の頃の気持ちを取り戻してほしい」との思いから、白戸家全員がタダと同じ緑色の学生服とセーラー服で登場する。

CMデータ検証2011年度のCM展開を振り返る
この1年間に人々の心をつかんだCMは?

※画像クリックで拡大表示

東日本大震災にはじまり、急激な円高やタイの洪水被害などの難題に直面した2011年度。社会も人々の心も大きく揺らいだ中で、テレビCMにも数々の変化があった。2011年度のCM状況を振り返ると同時に、多くの人々から好感を集めたCM展開を紹介する。(データは各年4~3月度累計)

クリエイターインタビュー正親 篤氏 (株式会社 電通)
「人」を描くと広告は強くなる

※画像クリックで拡大表示

クリエイター個人に贈られる賞として国内で最も権威のあるクリエイター・オブ・ザ・イヤー。2011年は電通のアートディレクター・正親篤氏が初の受賞を果たした。正親氏は「九州新幹線全線開業キャンペーン」のコアアイディアの段階から中心的な役割を果たし、広告コミュニケーションが送り手だけからのものでなく、受け手との共振によって大きな力を生んでいくものであると証明したことが高く評価された。正親氏に受賞の感想やアートディレクターとしての歩み、クリエイティブ論について語っていただいた。

目次
2 最新CMレポート
夏商戦に向けた出稿でドリンク銘柄が上位に
7 今月のCM好感度
新作トップ10
18 髙崎卓馬の、CM温故知新 ♯07 オトナのイタズラ
20 CMデータ検証
2011年度のCM展開を振り返る
この1年間に人々の心をつかんだCMは?
26 クリエイターインタビュー
正親 篤氏 (株式会社 電通)
「人」を描くと広告は強くなる
33 20業類別
CM好感度レポート
77 銘柄別
CMデータ集
88 CM好感度クロニクル 2000年4月度
89 CM TOPICS
106 第48回鈴木CM賞 記念インタビュー
小田桐 昭氏
広告主はもっと高い視点を、制作者には冒険する勇気を
110 新CMレポート ニッポンレンタカーサービス株式会社
115 指標解説 CM総研データベース

バックナンバー

月刊CM INDEX バックナンバー

TEL:03‐6435‐7760 FAX:03‐6435‐7761 月刊CM INDEX 編集部 佐久間

バックナンバー バックナンバーの申し込み


ページ先頭へ