CM総合研究所・東京企画はCM好感度をはじめとするオンエアCMのあらゆる情報を提供しております。

新型コロナウイルスとテレビCM

CM総合研究所(東京都港区 代表・関根心太郎)は、新型コロナウイルス感染症の流行によるテレビCMへの影響をオンエアログをもとに検証しました。出稿の変化を中心にご報告いたします。

【 臨時休校要請を境にACジャパンのCM出稿が急増、
  情勢に合わせてCMのメッセージも変化 】


まずはACジャパンのCMについて、放送回数の推移を振り返る。1月中旬に国内初の感染者が確認されて以降、新型コロナ関連のニュースが相次ぐも2月下旬まで目立った変動はなかったが、政府が小中高校などに対して臨時休校を要請した2月27日を境に急増した。4月1日、2日はそれぞれ111回、118回を数え、翌日からは減少するも緊急事態宣言が発令された7日に再び増加に転じた。2011年3月の東日本大震災発生直後ほどの大きな影響はないものの、業種や表現によっては出稿を控えたCMが多かったことがうかがえる。


(後略)


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