CM総合研究所・東京企画はCM好感度をはじめとするオンエアCMのあらゆる情報を提供しております。

2017年上半期 CM好感度ランキングTOP10

 CM総合研究所(東京都港区/代表・関根心太郎)は、2017年上半期(2017年1月度〜6月度)の銘柄別CM好感度ランキングTOP10を発表いたします。

【3連覇のau、携帯5強の時代へ】

 2017年上半期の銘柄別CM好感度No.1は、3年連続で『au』となった。松田翔太が桃太郎、桐谷健太が浦島太郎、濱田岳が金太郎を演じる「三太郎」シリーズを中心に27作品をオンエアした。今期は学校へ通い出した3人が、授業や部活など学校生活を楽しむ様子をコミカルに表現した学割訴求の作品がCM好感度を牽引した。また、元日からオンエアされた「春のトビラ・やってみよう」篇では、人気のロックバンド「WANIMA」の歌にのせて、書き初めなどの正月らしいシーンと、和太鼓と三線のセッション、ヲタ芸、居合切りなどに挑戦する三太郎たちのシーンをつなぎ、「やってみよう」という前向きなテーマを表現して高い評価を得た。

 2位の『NTT DOCOMO』は、42作品をオンエアして昨年の3位からアップ。堤真一、綾野剛、高畑充希が新聞記者を演じる「得ダネを追え!」シリーズには、近藤春菜、秋山竜次、斎藤司に続き、今期は箕輪はるか、ブルゾンちえみらのお笑い芸人が登場し、個性的な役柄をコミカルに演じてランキングに貢献した。3位の『SoftBank』は21作品をオンエア。今春の学割訴求CMには、「SUPER STUDENT」として転校生役のジャスティン・ビーバーが登場し、広瀬すずやピコ太郎、「白戸家」のお父さんたちと共演して大きな話題を集めた...


中略

 上位にはシリーズCMを展開する銘柄が並び、ゲストがインパクトの強いキャラクターを演じて話題を呼び、お笑い芸人の活躍も光った。また、TOP10のうち、携帯キャリアに格安スマホを加えた5ブランドがランクイン。各社とも旺盛な放送回数、有名タレントの複数起用、コミカルにも情緒的にもストーリーが描けるシリーズ展開の重用、ゲストによる話題性など、「5強時代」の到来を感じさせるランキングとなった。

注釈:
・2017年上半期のCM展開:全1933社 5256銘柄 10028作品(東京キー5局)
・集計期間:2017年1月度〜6月度(2016年12月20日〜2017年6月19日)
・関東一都六県在住の一般モニター男女3000人の「月例CM好感度調査」の6カ月分より集計。
・企業、銘柄、代表作品名はCM総合研究所登録名称であり、正式名称と異なる場合があります。。
※データ使用の際は「CM総合研究所調べ」の明記をお願いします。


■お問い合わせ先 CM総合研究所 広報部/風間 渡辺 TEL 03-6435-7420 

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