CM総合研究所・東京企画はCM好感度をはじめとするオンエアCMのあらゆる情報を提供しております。

2016年上半期 CM好感度ランキングTOP10

 CM総合研究所(東京都港区/代表 関根心太郎)は、2016年上半期(2016年1月度~ 6月度)の銘柄別CM好感度ランキング TOP10を発表いたします。

【auが上半期連覇、過去最高のCM好感度!】

 2016年上半期のCM好感度No.1 は2年連続で『au』となった。松田翔太、桐谷健太、濱田岳が出演する「三太郎」シリーズを中心に29作品をオンエアし、自らが持つ上半期の過去最高記録を更新した。有村架純と菜々緒がかぐや姫・乙姫姉妹、菅田将暉が鬼、笹野高史が花咲爺さんを演じ、話題の隠れキャラ、一寸法師には前野朋哉が起用されるなど、巧みなキャスティングがストーリーを盛り上げながら快進撃を続けている。

【サブキャラが存在感、動物が主役のCMも絶好調】

 2位の『SoftBank』は、「白戸家」シリーズに子犬のギガが加わり、犬のお父さんとのコミカルなやりとりが好評だった。ゲストには、ギガの声を務める生駒里奈が所属する乃木坂46、琴奨菊、EXILE TRIBEら旬な顔ぶれが起用された。
 3位は『NTT DOCOMO』で、前年度の12位から順位を上げた。堤真一、綾野剛、高畑充希が新聞記者を演じる「得ダネを追え!」シリーズでは、綾野と高畑がトレンディエンジェルの斎藤司のギャグをまねた"斎藤さんゲーム"に女子高生たちと興じる作品や、取材がきっかけで結婚することになった綾野とハリセンボンの近藤春菜の結婚披露宴に、カメラマン役で斎藤本人が出演する作品などが高い評価を集めた。
 4位へと大躍進を遂げたのは『amazonプライム』。赤ちゃんに怖がられてしまった犬のために、飼い主がライオンのたてがみを用意する。お気に入りのぬいぐるみに似たライオンへ変身した犬を見て、赤ちゃんは犬に興味を示すというストーリー。飼い主のやさしさと無垢な赤ちゃん、犬の名演技が視聴者の心を揺さぶった...

注釈:
・2016年上半期のCM展開:全1698社 5358銘柄 101076作品(東京キー5局)
・集計期間:2016年1月度~6月度(2015年12月20日~2016年6月19日)
・関東一都六県在住の一般モニター男女3000人の「月例CM好感度調査」の6カ月分より集計。
・企業、銘柄、代表作品名はCM 総合研究所登録名称であり、正式名称と異なる場合があります。
※データ使用の際は「CM総合研究所調べ」の明記をお願いします。


■お問い合わせ先 CM総合研究所 広報戦略室/風間 渡辺 TEL 03-6435-7420 

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