CM総合研究所・東京企画はCM好感度をはじめとするオンエアCMのあらゆる情報を提供しております。

2015年度 CMタレント好感度ランキング

 CM総合研究所(東京都港区/代表・関根心太郎)は、2015年度(2015年4月度~ 2016年3月度)のCMタレント好感度ランキングを発表するとともに、男性部門、女性部門の上位の顔ぶれについてレポートいたします。

男性部門はKDDI『au』の三太郎が上位を独占!
"鬼ちゃん"こと菅田将暉も4位へと大躍進


 2015年度のCMタレント好感度ランキングで、男性部門1位に輝いたのは桐谷健太であった。KDDI『au』の「三太郎」シリーズでは、コミカルで明るいキャラクターの浦島太郎を演じた。また、CMで三線を弾きながら切ない恋心を歌い上げた『海の声』も国内外で大ヒットし、CMの世界を飛び越えて話題を集めた。
 男性部門は前年度同様に「三太郎」シリーズの出演者が上位を独占し、金太郎役の濱田岳が2位、桃太郎役の松田翔太が3位となった。鬼役の菅田将暉はランキング初登場にして4位にランクイン。KDDIのほかCygames、リクルートなど5社に出演して大ブレイクを...

女性部門は有村架純が初の1位!
菜々緒、吉田羊、高畑充希が大幅ランクアップ


 女性部門1位は有村架純で、前年度の10位から順位を上げて初の首位に輝いた。『au』でかぐや姫を演じたほか、伊藤園、日本中央競馬会、第一三共ヘルスケア、マックスファクターなど幅広い業界の12社に出演した。
 2位には『au』で乙姫を演じた菜々緒が入り、前年度の279位から大躍進した。KDDI、P&G、オープンハウスなど7社に出演し、悪女役などで人気を博した。
 3~6位はソフトバンク『SoftBank』の「白戸家」シリーズに出演した上戸彩、樋口可南子、広瀬すず、小泉今日子が続いた。なかでも5位の広瀬はソフトバンクのほか、東京ガス、資生堂、ロッテなど12社のCMに出演して存在感を示した。7位の吉田羊は住友生命、大塚製薬など9社のCMに出演してさまざまな役柄を演じ、前年度の110位から急上昇した。8位の高畑充希はNTTドコモ、ライオンなど7社に出演。前年度の161位から大きく順位を上げており、さらなる飛躍が期待できそう...

【CMタレント好感度とは】
月例CM好感度調査では、関東一都六県在住の3000人のモニターが「好きな」CMの「好きな点・印象に残った理由」を、15項目から選択する(複数回答可)。この中の〈出演者・キャラクター〉の項目のポイントを、出演タレント別に集計したものが『CMタレント好感度』となる(CMに複数のタレントが出演している場合はポイントをそれぞれに加算)。ランキングは月例CM好感度調査の12カ月分をもとに集計。

注釈:
・2015年度のCM展開:全1997社(東京キー5局)
・総数:男性タレント921人、女性タレント639人
・集計期間:2015年4月度~2016年3月度(2015年3月20日~2016年3月19日)
・企業、商品名はCM総合研究所のデータベースの登録名称であり、正式名称と異なる場合があります
・データ使用の際は「CM総合研究所調べ」の明記をお願いします


■お問い合わせ先 CM総合研究所 広報部:関戸 加藤 風間 TEL 03-6435-7420 


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