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「消費者を動かしたCM展開 特別賞」

「消費者を動かしたCM展開 特別賞」
『ライザップ』など、今年を象徴する8銘柄が受賞


 CM総合研究所(東京都港区 代表・関根心太郎)は、2015年度にCMをオンエアした商品・サービス全7591銘柄を対象に、優れたCM展開で業績の向上に貢献した「消費者を動かしたCM展開」65銘柄を発表いたしました。そのうち、「今年らしさ」や「影響力」が顕著であった8銘柄が「消費者を動かしたCM展開 特別賞」を受賞いたしました。

RIZAP/ライザップ:トレーニングに挑戦した一般のモニターや赤井英和、香取慎吾らが引き締まった肉体を披露するCMが大ヒット。耳に残る印象的なサウンドや、説得力のある実証映像が反響を呼んだ。『CM好感要因』の〈説得力に共感〉では総合1位となった。

日清食品/カップヌードル:侍のような出で立ちの錦織圭が木刀でテニスをする作品や、橋本環奈が動画サイトで話題の"バカッコイイ"技を披露する作品など、若年層の心を捉えるキャスティングと斬新な映像表現が注目された。

キリンビール/一番搾り:嵐の5人が仲良く商品を飲み比べる作品や、役所広司が「一番搾り製法」をアピールする作品などがヒットして、アルコール業類のCM好感度No.1に。『CM好感要因』の〈商品にひかれた〉では総合2位となった。

TOTO/ネオレスト:横田栄司と子役の寺田心が"ビッグベン"と"リトルベン"を演じる「菌の親子」シリーズが話題を集めた。コミカルな会話の中で商品特長を巧みに表現し、自己最高のCM好感度を獲得した。

トライグループ/Try IT:テイラー・スウィフトの『Shake It Off』に合わせ、学生やサラリーマンらがスマートフォンを振りながらさまざまな場所で踊るCMが大ヒット。わずか3カ月の展開でCM好感度総合17位となり、新商品の中では総合2位に入った。

大塚製薬/ポカリスエット:中条あやみが街を全力疾走する作品や、吉田羊と鈴木梨央が母娘を演じるシリーズを展開し、女性層からの支持が拡大。ロングセラーブランドの活性化に成功し、直近5年間で最高のCM好感度を獲得した。

日産/イメージアップ:「"やっちゃえ"NISSAN」をキーワードに、矢沢永吉らが挑戦への思いを宣言。「自動ブレーキ標準化」などを訴求し、"技術の日産"を印象づけた。自己最高のCM好感度を獲得し、『CM好感要因』の〈時代の先端を感じた〉では総合3位となった。

トリドール/丸亀製麺:武井壮が客役で出演したシリーズのほか、檀れいが威勢のいいうどん屋の女将を演じるシリーズを展開。シズル感のあるメニュー訴求で、『CM好感要因』の〈商品にひかれた〉で票を伸ばした。

※『消費者を動かしたCM展開』選定基準:下記の1)と 2)のいずれかをクリアした銘柄
1)2015年度の銘柄別CM好感度総合100位内にランクイン
2)CM好感度上位10%に入り、かつ2015年度のCM好感度、CM商品好感度、Brand購買意向度(Brand試用意向度+Brand愛用持続度)が属する商品カテゴリの上位10位内にランクイン
※「消費者を動かしたCM展開」を受賞した65銘柄の詳細は『CM好感度データブック2015』をご参照ください

・2015年度のCM展開:1977社7591銘柄15902作品(東京キー5局) 
・集計期間:2014年11月度~2015年10月度(2014年10月20日~ 2015年10月19日)
・関東一都六県在住の一般モニター男女3000人の「月例CM好感度調査」の12カ月分より集計
・前年順位は発表当時のもの。前年順位の(−)は前年度にオンエアまたは好感反応がなかった銘柄
・CM好感要因:「月例CM好感度調査」においてモニターが「好きな」CMの「好きな点・印象に残った理由」を、
 15項目から選択(複数回答可)
・文中の企業、銘柄名はCM総合研究所のデータベースの登録名称であり、正式名称と異なる場合があります
・データ使用の際は「CM総合研究所調べ」の明記をお願いします


お問い合わせ先 CM総合研究所 広報部:関戸 加藤 風間 TEL 03-6435-7420 


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