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CM好感度白書(2014年4月度~2015年3月度)

2014年度 企業別CM好感度ランキング

【初の首位! CM好感度No.1企業はKDDI】
 2014年度にCMを放送した全1968社のうち、KDDIがCM好感度No.1企業として初の栄冠を手にした。当年度は56作品を展開し、なかでも2015年1月からスタートした「三太郎」シリーズが高い評価を得た。桃太郎に松田翔太、浦島太郎に桐谷健太、金太郎に濱田岳といった個性豊かな俳優陣が日本昔話の主人公たちを"あたらしい英雄"として演じるもので、3人が友達だったという斬新な設定とコミカルな掛け合いが視聴者を引きつけて大ヒットし、前年度の3位から1位へと導いた。

【男性出演者が活躍! 競合企業の熾烈な戦いも】
 2位はソフトバンクモバイル。犬のお父さんや上戸彩、堺雅人らが出演する「白戸家」シリーズの人気は健在であった。ダチョウ倶楽部、吉田鋼太郎、指原莉乃など当年度も多彩なゲストが登場した。犬のお父さんが高校時代を回想する作品では、若き日の犬のお父さんを染谷将太が、樋口可南子演じるお母さんの若い頃を広瀬すずが演じている。
 3位はサントリー食品インターナショナル。『ボス』の「宇宙人ジョーンズの地球調査」シリーズでは、宇宙人ジョーンズがバラエティ番組の司会役のタモリ、ソフトバンクモバイルの感情認識パーソナルロボット"Pepper"、マツコ・デラックスらと共演した。『ペプシネックス』は小栗旬扮する桃太郎が・・・

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