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2015年 新春CM概況

三が日のCM誕生数は直近5年で最少
スマホアプリ、自動車系CMが旺盛な出稿

 2015年の元日に誕生した新CMは87作品で、前年より28作品減少した。三が日では142作品の新CMが放送され、直近5年間で最少を記録した。
  なお三が日の銘柄別放送回数1位は、7gogoが手がけるスマートフォン向けトークアプリの『755』(211回)。以下ユーキャン/ユーキャン(178 回)、アムタス/めちゃコミック(143回)、永谷園/お茶づけ海苔(140回)、日産/イメージアップ(120回)の順であった・・・

初の栄冠!年初のCM好感度No.1は『au』
 2015年1月前期の銘柄別CM好感度調査(1月4日実査)において、オンエアされた全2320銘柄中の1位はKDDI/au。年初の調査では初の首位 となった。松田翔太が桃太郎、桐谷健太が浦島太郎、濱田岳が金太郎として、日本昔話の"あたらしい英雄"を演じる「三太郎」シリーズを元日から放送。3人が「桃ちゃん」「浦ちゃん」「金ちゃん」と仲良く呼び合うコミカルな内容で、幅広い世代の支持を集め絶好のスタートを切った。
  2位はダイハツ/WAKEで、玉山鉄二と中島広稀が兄弟を演じる「WAKE兄弟」シリーズがヒットした。愛車を大胆に改造するなど、玉山扮する"あんちゃん"の豪快なキャラクターが共感を呼んだ。3位は・・・

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