CM総合研究所・東京企画はCM好感度をはじめとするオンエアCMのあらゆる情報を提供しております。

BRAND OF THE YEAR 2014(2013年11月度~2014年10月度)

2014年度 ヒットCM動向

【8年連続は史上初!SoftBankがCM好感度No.1】
 2014年度にCMをオンエアした全7707銘柄のうち、CM好感度No.1はソフトバンクモバイル/ SoftBankであった。「白戸家」シリーズを軸に88作品を放送し、史上初となる8年連続の首位に輝いた。犬のお父さん、上戸彩、同社の熱血社員役の堺雅人を中心に、市村正親、斎藤工、リリー・フランキー、香川真司、"天使すぎるアイドル"として話題の橋本環奈など多彩なキャストの登場が注目された。また、吉永小百合が樹木希林、笑福亭鶴瓶らとスマートフォンで通話やメールをするシリーズや、感情認識パーソナルロボット"Pepper"を起用した作品など、バラエティ豊かな展開が世代を超えて支持を獲得・・・

【ドラマ仕立てのシリーズCMが好調】
 2位はKDDI/au。「チャンネルau」シリーズでは、モーニング娘。'14と森三中の大島美幸、黒沢かずこによる新ユニット"モリ娘。"や、きゃりーぱみゅぱみゅらが活躍した。auショップを舞台にした新シリーズには、松岡修造、柳原可奈子、福士蒼汰、杉咲花に加え、"おとくちゃん"役で子役の鈴木梨央らが出演。所ジョージがプリペイド式電子マネーの『au WALLET』を訴求する作品も好調だった。
 3位はトヨタ/TOYOTOWNキャンペーン。ジャン・レノ、妻夫木聡、前田敦子らが出演する『ドラえもん』の実写版CMでは、鈴木梨央がのび太とジャイ子の娘を演じる作品などがヒットした。架空の街「TOYOTOWN」を舞台に堺雅人、木村拓哉、満島ひかり、笑福亭鶴瓶らが出演するシリーズには指原莉乃 with AKB48 Team8や、2代目こども店長役の加藤憲史郎も加わった。また、ヒュー・ジャックマンが日本の名曲を英語で歌いながら運転する作品も話題と・・・

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