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2013年度 CM好感度 躍進企業ランキング

【CM好感度 躍進No.1企業はガンホー・オンライン・エンターテイメント】
 前年度からCM好感度の順位を100ランク以上上げた「躍進企業」484社のうち、No.1のCM好感度を獲得した企業はガンホー・オンライン・エンターテイメントであった。大ヒットしたゲームアプリの『パズル&ドラゴンズ』のCMが好調で「パズル家」御曹司のパズと「育成RPG家」令嬢のドラの出会いを描く作品や、学生やOLがゲームの世界に入り込むシリーズなどを展開した。そのほか、亀梨和也と田口淳之介がゲームを体験するニンテンドー3DS専用ソフト『パズドラZ』のCMなど5銘柄23作品をオンエアし、放送回数は前年度の8倍に増加・・・
 2位はグーグルで、小学校教師の男性が『Nexusタブレット』でダンスの教え方を検索する作品をはじめ、ルームメイトの男性2人がスマートフォンで検索をしながら旅や日常を楽しむシリーズなどが幅広い世代の好感を獲得。CM好感度は前年度の185位から41位へと上昇・・・

【新タレントの起用がヒットを牽引】
 3位は明治安田生命。NHK連続テレビ小説『あまちゃん』に出演した小泉今日子と片桐はいりの起用が話題となった『医療費リンクシリーズ』がCM好感度を牽引した。小田和正の楽曲『たしかなこと』を使用した『イメージアップ』のCMも好調だった。4位は赤城乳業で、シンクロナイズドスイミングの女子選手が巨大な商品を掲げて真剣に泳ぐ『ドルチェTime』、コミカルな歌に合わせてゆるいアニメキャラクターが“脱力系”のダンスをする『BLACK』など、インパクトのあるユーモアCMが注目を集め・・・

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