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2014年 新春CM概況

元日のCM誕生数は直近5年で最多
自動車系CMが積極出稿

 2014年の元日は116作品の新CMが放送され、直近5年間で最多を記録した。三が日では176作品が放送され、昨年、一昨年とほぼ同水準であった。
 なお、三が日の銘柄別放送回数1位はダイハツ/Tanto(213回)。以下ユーキャン/ユーキャン(192回)、サイバーエージェント/アメーバスマホ(191回)、日産/ニッサンワクテク!(190回)、スズキ/スペーシア(146回)の順であった・・・

7年連続! 年初のCM好感度No.1はSoftBank
 2014年1月前期の銘柄別CM好感度(1月4日実査)においてオンエアされた全2331銘柄中の1位は7年連続でソフトバンクモバイル/SoftBankであった。堺雅人がスマホのつながりやすさNo.1について笑福亭鶴瓶、市村正親、上戸彩らと熱いやりとりを繰り広げるシリーズが世代を問わず多くの支持を集めた。そのほか、吉永小百合が樹木希林とスマホで新年の挨拶を交わす作品なども評価を得た。
 2位はKDDI/au。きゃりーぱみゅぱみゅがオリジナルキャラクターの"モッタイナイおばけくん"と歌い踊る作品をはじめ、剛力彩芽、井川遥、森三中、社長役の哀川翔が登場する「チャンネルau」シリーズが引き続き好調だった。3位はダイハツ/Tanto。菅野美穂と青木崇高が子育て中の夫婦を演じる作品や、豊川悦司、綾野剛、菅野美穂が雑誌の編集者に扮するシリーズを展開した。4位もダイハツで、法廷劇でおなじみの『ムーヴ』がランクイン・・・

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