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【連載】「SoftBank」白戸家と野比家に見る好感CMの法則 
東洋経済オンライン 2020年7月30日

新型コロナウイルスの感染者数の増加が連日報道される中、7月前期の新CM数は338作品で前年同期比75%と減少した。一方でCM好感度は同99%とほぼ横ばいで、在宅時間の長期化といったコロナ禍の影響を思わせる結果となった。

CM好感度の首位はゼスプリ インターナショナル ジャパン『ゼスプリ キウイフルーツ』。"キウイブラザーズ"が筋トレやジョギングなどの健康法に挫折するも、「♪ヘルシーは好きなことを楽しみながら」といった軽やかなCMソングに合わせて踊る姿を映すCMだ。キャラクターのかわいらしさに加え、「好きなことなら長続きできるよ」といったポジティブなメッセージが引き続き高く評価された。

【後略】

https://toyokeizai.net/articles/-/365414


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