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【連載】アサヒスーパードライCM 菅田将暉、乃木坂46で新風
NIKKEI STYLE 2020年2月29日

CM総合研究所が発表する1月度の銘柄別CM好感度ランキングで、アサヒビールのアサヒスーパードライが8位にランクイン。新ブランドメッセージを訴求するシリーズCMの新作で、菅田将暉と小日向文世が久しぶりに再会した親子の絆を演じる「息子の帰省 息子編/父編」が主に支持され、2019年12月度の8位に続き、2年半ぶりとなる2カ月連続トップ10入りを果たした。

「息子の帰省 息子編」は、ビジネスマン役の菅田が帰省し、ソファにもたれて先輩社員(中村倫也)らと仕事に奮闘した日々を思い出していると、父親役の小日向から「一杯どうだ」と誘われる。縁側で乾杯した2人が楽しげにビールを飲む姿に、「お前とこうやって一緒に飲めるようになるとはな」「そうだね」などのセリフが重なり、最後は菅田が気持ちを引き締めるように自身のほほを叩(たた)いて出勤する。「〜父編」では、息子の成長を喜ぶ小日向に焦点を当てている。

アサヒビールでは、約6000人の消費者調査を基に、アサヒスーパードライの新ブランドイメージを「ビールがうまい。この瞬間がたまらない。」と設定。それを訴求する新シリーズCMを19年11月22日から始めた。第1弾の「2人のトライ編」では若手ビジネスマンにふんした菅田と先輩役の中村が、失敗や困難を乗り越えながらも仲間と協力して成功を収め、その達成感を分かち合いながらビールを飲む瞬間を描いた。第2弾の「息子の帰省 息子編/父編」は19年12月26日から放送された。

【後略】


https://style.nikkei.com/article/DGXMZO56104520X20C20A2000000?channel=DF010320183446&n_cid=LMNST011


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