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熊本地震、CM自粛に見る企業の経験値 日経ビジネスオンライン 2016年4月22日

 熊本地震発生に際してのCM出稿・差し替えに関する記事内で、データ協力をいたしました。

 CM総合研究所(東京都港区)が在京5局を対象に実施した調査によると、ACの広告が放映された回数は熊本地震が発生してから6日間(4月14日~19日)に計650回。普段は平均すると1日数回で、全く流れない日も珍しくないという。(中略)
 再びCM総合研究所のデータを検証してみる。2011年3月11日、東日本大震災の発生当日に在京5局で流れたACの広告は1回。これは各局がCMを流さずに緊急の報道体制を敷いたためだ。特番の続いた3月12~13日には30回、353回にとどまるが、通常の編成に戻り始めた14日には約2500回に達した。など


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