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『企業別CM好感度、KDDIが初の首位 「三太郎」シリーズ大ヒットで』ORICON STYLE 2015年4月8日

 ニュースリリース「2014年度 企業別CM好感度ランキング」に関連して、CM好感度No.1のKDDIをはじめCM好感度TOP10の顔ぶれが紹介されました。

 CM関連の調査を行うCM総合研究所は8日、2014年度「企業別CM好感度ランキング」を発表した。俳優の松田翔太、桐谷健太、濱田岳が それぞれ、桃太郎、浦島太郎、金太郎を演じるauの「三太郎」シリーズがヒットしたKDDIが前回3位から二つ順位を上げ、初の栄冠。1989年度の調査開始以来、首位を獲得した企業はサントリー、ハウス食品、日本コカ・コーラ、ソフトバンクモバイルに次ぎKDDIが5社目となった。
 KDDIは2014年度、56作品を展開した。「三太郎」シリーズは個性豊かな3人の俳優が日本昔話の主人公を"あたらしい英雄"として演じ、同研究所は「3人が友達だったという斬新な設定とコミカルな掛け合いが視聴者を引きつけて大ヒット」したとしている。
 前年度まで7連覇のソフトバンクモバイルが2位。犬のお父さんや上戸彩、堺雅人らが出演する「白戸家」シリーズ人気が健在だった。ダチョウ倶楽部、 吉田鋼太郎、指原莉乃ら多彩なゲストが登場し、犬のお父さんが高校時代を回想する作品は、若き日の犬のお父さんを染谷将太、樋口可南子演じるお母さんの若い頃を広瀬すずが演じ話題を集めた。
 3位は前年度2位のサントリー食品インターナショナル。缶コーヒー『ボス』の「宇宙人ジョーンズの地球調査」シリーズでは、ジョーンズがタモリ、感情認識パーソナルロボット"Pepper"、マツコ・デラックスらと共演した。など

http://www.oricon.co.jp/news/2051276/full/


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