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ソフトバンクの「白戸家」が根強い人気のワケ
東洋経済オンライン 2017年11月10日

「白戸家」CM終了か、ざわつく視聴者

【1位〜10位】
調査期間中、東京キー5局からオンエアした3161作品のうち、作品別CM好感度1位はソフトバンク『SoftBank』の「白戸家」シリーズ、「元の家族を訪問」篇となった。樋口可南子と上戸彩のCM撮影中に、突然「元の家族の皆さん、お疲れ様でした」と古田新太と竹内涼真が乱入してくる。「私たち、替わっちゃうの?」といぶかる上戸に、「いや、僕の口からは」と思わせぶりに返答する竹内。新しいお父さん役の犬たちが連れてこられると、「本当に白戸家終わっちゃうの?」と上戸が不安げにつぶやく。

中略

おばあちゃんに会いたくなるCM
『Amazonプライム』の「ライオン」篇、「ポニー」篇などの作品も手がけた博報堂のクリエイティブディレクター、はばき節子氏は、「今作は高齢化社会や高齢者の独り暮らしといった社会問題をテーマにした」と話す。「エモーショナルなCMは送り手側の一方的な意図が透けて見えると白けてしまう。できるだけ客観的に淡々と描くことで、どこかで本当に起こっている出来事だと感じてもらいたい」とも話した。

後略

http://toyokeizai.net/articles/-/196594


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