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「くせがすごい」世界観、2017年テレビCMトップ10、話題の人「意外性」演出、通信上位、auは3連覇。
日経MJ 2017年12月27日

日経MJが識者に実施している2017年度のCMに関するアンケート調査結果が発表され、代表の関根心太郎のコメントが掲載されました。

調査は、2017年12月中旬までの1年間に放送されたテレビCMで広告効果が高いと思われるものについて識者にトップ10を挙げてもらい、点数化したものです。
2017年のテレビCMは独特の世界観を醸し出した人気シリーズ作品が光った。日経MJが識者に実施したアンケートでは、KDDIの「au」が最も企業の売り上げに貢献したとの評価を得て3連覇を達成。登場人物がほとんど動かない「UQモバイル」のほか、キャラクター設定が斬新な「タウンワーク」や「ワンアップ」など、クセの強さで視聴者を引き寄せるCMが上位に並んだ。


中略


スポーツ中継では、菅田将暉ふんする「鬼ちゃん」が歌いながらサッカー日本代表を応援するauのCMや、のんがアカペラで60秒間歌うLINEモバイルのCMなどが話題となった。もう一度見たいという欲求や、見逃した人には「見てみたい」という欲求を生む限定CM。関根心太郎氏は「その受け皿としてウェブ上で動画公開することでプラスαの影響が期待できる」と指摘する。


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