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回顧2017・CM 「モノよりサービス」鮮明 少ない放送 大きな反響も
読売新聞 2017年12月20日

ニュースリリース「2017年度 ヒットCM動向」に関連して、2017年度 銘柄別CM好感度上位の顔ぶれと弊社代表のコメントが掲載されました。

相変わらず通信系企業が強かった今年のCM界。CM好感度の上位をスマートフォン関連銘柄が占め、「モノよりサービス」の時代が鮮明になっている。一方、放送回数は少なくても、はじける若さで消費者の心をつかんだCMも注目を集めた。

中略

■平凡な日常の肯定
関根代表は新しい動きも指摘する。「2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、人間の多様性をテーマにしたCMが増えてくる」。また、未来への漠然とした不安を反映してか、平凡な日常の肯定、身近な価値を再発見するCMも増えると予測する。「ヒットするCMの中心にあるのは面白さ。でも見た後に、ふと自分を振り返るようなCMが、視聴者の深いところに刺さるのです」


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