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コーセー、ライオンが好評価 総合1位に「au」の「三太郎シリーズ」 日用品化粧品新聞 2016年9月5日

 ニュースリリース「2016年上半期 CM好感度ランキング」に関連して、化粧品系、生活雑貨系のランキングや弊社広報担当者の分析コメントが紹介されました。
 CM総合研究所は2016年上半期(2016年1月度~6月度)の銘柄別CM好感度ランキングを発表した。(中略)
 業類別に見ると、化粧品系ではコーセーグループが注目を集めた。1位にコーセーコスメポートの「サンカット」、4位、7位、10位にそれぞれコーセーの「エスプリーク」「Fasio」「雪肌精」がランクイン。10位内で4銘柄を占めた。(中略)創業70周年を記念して制作し、同社イメージキャラクターが多数登場した企業CM「Tokyo Seven Days」も大いに話題を集めた。CM総合研究所の広報担当者は、「旬なタレントを起用した他、好調な業績を背景としてターゲッティングがうまくいったのではないか」と分析する。(中略)
 また生活用雑貨系では、「トップスーパーナノックス」が1位となったライオンが存在感を示した。5位に「香りとデオドラントのソフラン」がランクインしたことに加え、「クリニカ」も高い評価を受けて、洗剤、柔軟剤、オーラルケアと展開するカテゴリーのそれぞれトップの評価を獲得。など (※一部抜粋)


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